オーストラリア
2010年03月01日
オーストラリアの旅の残り・・・
かなりショックを受けたグレートバリアリーフの島滞在を終え、また船&バスに乗ってロックハンプトンの町に帰ってきました
いちおオーストラリアで行きたかった場所は一通り回れたので満足でしたが、少し心残りだったのがウルルツアーではあまり知れなかった(わからなかった・・・)先住民アボリジニーについてでした
なのでもっとよく知る為に、ロックハンプトンの近郊にある「ドリームタイム・カルチュラルセンター」というアボリジニーの文化がわかるとこに行って見ました
ここでは館内をガイドさんと回る無料のツアーがあって、めっちゃテンションの高い欧米人のおばちゃんらと一緒に館内を回りました
館内は色んなセクションに分かれていて、まずはアボリジニーについての説明やアボリジニー文化に伝わる話や伝説などを紹介してもらいました!


↑左:歴代の酋長さんの写真とか聖地のミニチュア模型があったり、
右:ミルキーウェイ(天の川)を造ったと言われている伝説の鳥と少年の模型がありました!
他にはオーストラリア北東部からその上のパプアニューギニアまでの海域にある島々に住む海上アボリジニー達の生活などの説明をアボリジニーの人がしてくれたり・・・

アボリジニー達の民族楽器「ディジュリドゥ」の生演奏などもしてくれました

↑ディジュリドゥです!あまりにも演奏が凄過ぎて吹いてる写真撮り忘れました(笑)
このディジュリドゥはユーカリの木で出来ていて、真ん中の空洞はシロアリが食べた跡だそうです?!
大きな笛のような形ですが、いっさい押さえる穴が開いておらず、ほんまにただの筒状の木です!
それが、演奏者の手に掛かると聞いた事ないような神秘的な音色を奏で、時には荒々しい野生の動物達の鳴き声のような音色を発し、あたかもアボリジニー達の狩りの生活を垣間見ているような世界が広がります
そして、メインと言いますか、僕が一番楽しみにしていた(笑)、アボリジニーが狩りや儀式に使っていたブーメラン投げ体験をしました


↑なかなか返って来ないもんですね~
ガイドが英語だったので、しっかりアボリジニーについての理解は出来ませんでしたが、生活や文化に触れられて良かったです
半日楽しんだ後そのまま空港に向かい、初の「ヴァージンブルー航空」の飛行機に乗り、オーストラリアの旅の出発点であるゴールドコーストに帰りました
ゴールドコーストでは、もう一つ心残りだったある動物を見に行って来ました!
と、言っても滅多に見れない動物なので、またまた動物園に行きました
その動物園は「デビット・フレイ・ワイルドパーク」という名前のとこで、ここではその動物の交尾を人工的に成功させた世界で初めての場所です
その見たかった動物がこいつです・・・

そう!カモノハシ先輩です!!
カモノハシはオーストラリアにしか生息していない珍獣中の珍獣です
カモノハシは哺乳類なのに卵を産みます
孵化した子供を母乳で育てます
水かきがあって、水陸両生です
しかも、排泄、排便、生殖の全てを一つの穴で行っています
そんな、そんなキング・オブ・珍獣です(笑)
そんな変なやつには見えないかわいい姿をしてるカモノハシは誰かと一緒でま~ったく落ち着きが無く、常に泳ぎまくっていました
写真なんか一切撮らせない・・・、見たけりゃ見に来い的な感じで泳ぎまくっていました(笑)
ちょうど僕達が行った日は珍しく雨が降っていたので(笑)、お客さんが全くおらず貸切状態でした
ちょっとしたアトラクションも僕達2人の為にやってくれました


↑左:ルレナバケにおったリサ達とは比べ物にならんぐらいハイパー凶暴な「イリエワニ」の餌付け!金網越すんちゃうん?!って言うぐらい跳んでました
右:大蛇の生態の説明とスキンシップを取りながらの記念撮影(笑)
ここの動物園は変わった動物ばっか展示されているのが特徴で、他にも飛べない巨鳥で変なトサカがある「ヒクイドリ(別名カソワリィ)」がいたり・・・


↑このヒクイドリも絶滅危惧種で、オーストラリアにしか生息していません!
地面をピョンピョン跳んでるのがカンガルーのイメージなのに、木に登る「ツリーカンガルー」がいたり・・・


↑カンガルーぽく無いですが、ちゃんと移動の時は二本足でピョンピョン跳んで移動します
と、野生ではめ~ったに見れない動物達のオンパレードだったので、雨の中でしたがすごく楽しかったです
何せ動物園の貸切なんて、そう経験出来ませんもんね~(笑)
これで、去年の4月に出発した約11ヶ月の旅の行程が終わりました・・・
遂に、次の日に本当の帰国日が来てしまいました・・・

いちおオーストラリアで行きたかった場所は一通り回れたので満足でしたが、少し心残りだったのがウルルツアーではあまり知れなかった(わからなかった・・・)先住民アボリジニーについてでした

なのでもっとよく知る為に、ロックハンプトンの近郊にある「ドリームタイム・カルチュラルセンター」というアボリジニーの文化がわかるとこに行って見ました

ここでは館内をガイドさんと回る無料のツアーがあって、めっちゃテンションの高い欧米人のおばちゃんらと一緒に館内を回りました

館内は色んなセクションに分かれていて、まずはアボリジニーについての説明やアボリジニー文化に伝わる話や伝説などを紹介してもらいました!
↑左:歴代の酋長さんの写真とか聖地のミニチュア模型があったり、
右:ミルキーウェイ(天の川)を造ったと言われている伝説の鳥と少年の模型がありました!
他にはオーストラリア北東部からその上のパプアニューギニアまでの海域にある島々に住む海上アボリジニー達の生活などの説明をアボリジニーの人がしてくれたり・・・
アボリジニー達の民族楽器「ディジュリドゥ」の生演奏などもしてくれました

↑ディジュリドゥです!あまりにも演奏が凄過ぎて吹いてる写真撮り忘れました(笑)
このディジュリドゥはユーカリの木で出来ていて、真ん中の空洞はシロアリが食べた跡だそうです?!
大きな笛のような形ですが、いっさい押さえる穴が開いておらず、ほんまにただの筒状の木です!
それが、演奏者の手に掛かると聞いた事ないような神秘的な音色を奏で、時には荒々しい野生の動物達の鳴き声のような音色を発し、あたかもアボリジニー達の狩りの生活を垣間見ているような世界が広がります

そして、メインと言いますか、僕が一番楽しみにしていた(笑)、アボリジニーが狩りや儀式に使っていたブーメラン投げ体験をしました

↑なかなか返って来ないもんですね~

ガイドが英語だったので、しっかりアボリジニーについての理解は出来ませんでしたが、生活や文化に触れられて良かったです

半日楽しんだ後そのまま空港に向かい、初の「ヴァージンブルー航空」の飛行機に乗り、オーストラリアの旅の出発点であるゴールドコーストに帰りました

ゴールドコーストでは、もう一つ心残りだったある動物を見に行って来ました!
と、言っても滅多に見れない動物なので、またまた動物園に行きました

その動物園は「デビット・フレイ・ワイルドパーク」という名前のとこで、ここではその動物の交尾を人工的に成功させた世界で初めての場所です

その見たかった動物がこいつです・・・
そう!カモノハシ先輩です!!
カモノハシはオーストラリアにしか生息していない珍獣中の珍獣です

カモノハシは哺乳類なのに卵を産みます

孵化した子供を母乳で育てます

水かきがあって、水陸両生です

しかも、排泄、排便、生殖の全てを一つの穴で行っています

そんな、そんなキング・オブ・珍獣です(笑)
そんな変なやつには見えないかわいい姿をしてるカモノハシは誰かと一緒でま~ったく落ち着きが無く、常に泳ぎまくっていました

写真なんか一切撮らせない・・・、見たけりゃ見に来い的な感じで泳ぎまくっていました(笑)
ちょうど僕達が行った日は珍しく雨が降っていたので(笑)、お客さんが全くおらず貸切状態でした

ちょっとしたアトラクションも僕達2人の為にやってくれました

↑左:ルレナバケにおったリサ達とは比べ物にならんぐらいハイパー凶暴な「イリエワニ」の餌付け!金網越すんちゃうん?!って言うぐらい跳んでました

右:大蛇の生態の説明とスキンシップを取りながらの記念撮影(笑)
ここの動物園は変わった動物ばっか展示されているのが特徴で、他にも飛べない巨鳥で変なトサカがある「ヒクイドリ(別名カソワリィ)」がいたり・・・
↑このヒクイドリも絶滅危惧種で、オーストラリアにしか生息していません!
地面をピョンピョン跳んでるのがカンガルーのイメージなのに、木に登る「ツリーカンガルー」がいたり・・・
↑カンガルーぽく無いですが、ちゃんと移動の時は二本足でピョンピョン跳んで移動します

と、野生ではめ~ったに見れない動物達のオンパレードだったので、雨の中でしたがすごく楽しかったです

何せ動物園の貸切なんて、そう経験出来ませんもんね~(笑)
これで、去年の4月に出発した約11ヶ月の旅の行程が終わりました・・・
遂に、次の日に本当の帰国日が来てしまいました・・・
2010年02月27日
えっ?!何かイメージと違う・・・
グレートケッペル島は約1400ヘクタール(東京ドーム・・・何個分やろ?(笑))もの広さがある島で、島の周囲には17ヶ所も色んなビーチがあります
僕達が泊まっているテントの近くのビーチ、ロズリンベイからの船が乗り上げるビーチが「フィッシャーマンズビーチ」というビーチで、いろんなマリンアクティビティーが出来る受付があったりして、観光客で賑わってます
って、ガイド本には書いてありました
が、そのビーチにはアクティビティーを楽しむ人達どころか泳いでる人もほとんど、ってゆうか全然いませんでした・・・

プライベートビーチみたいで良かったですけどね・・・
このフィッシャーマンズビーチ沿いにはホテルやショップやレストランなんかがあって、盛り上がってます
って、ガイド本には書いてありました
が、レストラン(って言う程の店じゃない)は閉まっていて、ショップも営業時間が2、3時間でした・・・(苦笑)
しかも、島で一番大きい建物であろうリゾートホテルが廃墟になっていて、金網で隔離されていて少し不気味な感じでした・・・
そして、その廃墟のホテルの前の木にはこんな生き物が・・・

巨大なコウモリが木いっぱいに停まっていて、不気味な泣き声で鳴いていました
あれ?何か最初にイメージしていたリゾートとちゃうんちゃう・・・?
ここはデッドアイランドなんか~??
いやいや、もしかしたらこのタイミングで来てる人達が少ないだけじゃないかと思い、楽しみのサンゴがいっぱい見れるビーチに向かいました
以前も紹介したように島には17ヶ所もビーチがあって、その中で一番サンゴがよく見れるという「モンキービーチ」に向かいました
ビーチまではま~ったく整備されてない山道をひたすら30分程登り降りを繰り返して到着
早速シュノーケルセットを装着し、ビーチから30m程沖にあるサンゴ礁に向かいました
約1時間ほどシュノーケルを楽しみ、ビーチで少し休憩・・・

ちょっと曇ってましたが、気持ちよ~寝とったら、ふと体が痒くなってきたのに気付き見てみると、蚊をちょっとデカくしたようなハエが体中にむらがっていました~
しかも、吸血バエ・・・、まだ死んで無いっちゅうに~

やっぱりここはデッドアイランドなのか~
ビーチでのんびり寝ることも出来ないので、再度シュノーケルセットを装着しサンゴ礁へ
島がどんなに寂れてようが、どんなに観光客がいなかろうが、ビーチで気持ちよく寝てる時にどんなにハエにたかられようが、オーストラリアの旅で一番楽しみにしていたサンゴ礁の海がきれかったら、オールオッケーですよね~

が、残念な事にほとんどのサンゴが死滅していて、透明度も3mぐらいしかありませんでした・・・
予想以上の光景にもショックでしたが、世界遺産にもなっているサンゴ礁がこんな状態になっていることがすごくショックでした・・・
海水の温度が2,3℃上がるだけで、ほとんどのサンゴが死んでしまうと言われています
ほんまに地球温暖化が進んでるんやな~と身を持って感じました
しかし、その中でも一生懸命生きているサンゴがいたり、死滅したサンゴの周りでもきれいな色の魚が生息したりと涙が出るような光景も見る事が出来ました
数年前には一面に広がっていたであろうサンゴ礁を想像しながら、帰国したらもっと環境について考えようっと決意しながら、だいぶ寂しくなってるサンゴの海でシュノーケリングを続けました
いつかは辺り一面のサンゴ礁と熱帯魚の群れが見れるのを祈りながら・・・
あ~っちゅう間に4日間が過ぎ、すっかり真っ黒になってグレートバリアリーフ初体験が終わりました
残念ながら、今回はダイビングもしませんでした・・・
ちなみに、グレートケッペル島のような本土から近いところよりも、もっと2時間とか沖に行ったとこにある「アウトリーフ」はもっともっときれいなサンゴ礁の海が広がってるみたいです
次来る時はもっとお金持ってきて(笑)、きれいなグレートバリアリーフをダイビングしてやろうと思ってます
それまで、紅海VSグレートバリアリーフの戦いの決着はお預けにしとこ~っと~
(笑)

僕達が泊まっているテントの近くのビーチ、ロズリンベイからの船が乗り上げるビーチが「フィッシャーマンズビーチ」というビーチで、いろんなマリンアクティビティーが出来る受付があったりして、観光客で賑わってます

って、ガイド本には書いてありました

が、そのビーチにはアクティビティーを楽しむ人達どころか泳いでる人もほとんど、ってゆうか全然いませんでした・・・
プライベートビーチみたいで良かったですけどね・・・

このフィッシャーマンズビーチ沿いにはホテルやショップやレストランなんかがあって、盛り上がってます

って、ガイド本には書いてありました

が、レストラン(って言う程の店じゃない)は閉まっていて、ショップも営業時間が2、3時間でした・・・(苦笑)
しかも、島で一番大きい建物であろうリゾートホテルが廃墟になっていて、金網で隔離されていて少し不気味な感じでした・・・
そして、その廃墟のホテルの前の木にはこんな生き物が・・・
巨大なコウモリが木いっぱいに停まっていて、不気味な泣き声で鳴いていました

あれ?何か最初にイメージしていたリゾートとちゃうんちゃう・・・?
ここはデッドアイランドなんか~??
いやいや、もしかしたらこのタイミングで来てる人達が少ないだけじゃないかと思い、楽しみのサンゴがいっぱい見れるビーチに向かいました

以前も紹介したように島には17ヶ所もビーチがあって、その中で一番サンゴがよく見れるという「モンキービーチ」に向かいました

ビーチまではま~ったく整備されてない山道をひたすら30分程登り降りを繰り返して到着

早速シュノーケルセットを装着し、ビーチから30m程沖にあるサンゴ礁に向かいました

約1時間ほどシュノーケルを楽しみ、ビーチで少し休憩・・・
ちょっと曇ってましたが、気持ちよ~寝とったら、ふと体が痒くなってきたのに気付き見てみると、蚊をちょっとデカくしたようなハエが体中にむらがっていました~

しかも、吸血バエ・・・、まだ死んで無いっちゅうに~


やっぱりここはデッドアイランドなのか~

ビーチでのんびり寝ることも出来ないので、再度シュノーケルセットを装着しサンゴ礁へ

島がどんなに寂れてようが、どんなに観光客がいなかろうが、ビーチで気持ちよく寝てる時にどんなにハエにたかられようが、オーストラリアの旅で一番楽しみにしていたサンゴ礁の海がきれかったら、オールオッケーですよね~


が、残念な事にほとんどのサンゴが死滅していて、透明度も3mぐらいしかありませんでした・・・

予想以上の光景にもショックでしたが、世界遺産にもなっているサンゴ礁がこんな状態になっていることがすごくショックでした・・・
海水の温度が2,3℃上がるだけで、ほとんどのサンゴが死んでしまうと言われています

ほんまに地球温暖化が進んでるんやな~と身を持って感じました

しかし、その中でも一生懸命生きているサンゴがいたり、死滅したサンゴの周りでもきれいな色の魚が生息したりと涙が出るような光景も見る事が出来ました

数年前には一面に広がっていたであろうサンゴ礁を想像しながら、帰国したらもっと環境について考えようっと決意しながら、だいぶ寂しくなってるサンゴの海でシュノーケリングを続けました

いつかは辺り一面のサンゴ礁と熱帯魚の群れが見れるのを祈りながら・・・
あ~っちゅう間に4日間が過ぎ、すっかり真っ黒になってグレートバリアリーフ初体験が終わりました

残念ながら、今回はダイビングもしませんでした・・・
ちなみに、グレートケッペル島のような本土から近いところよりも、もっと2時間とか沖に行ったとこにある「アウトリーフ」はもっともっときれいなサンゴ礁の海が広がってるみたいです

次来る時はもっとお金持ってきて(笑)、きれいなグレートバリアリーフをダイビングしてやろうと思ってます

それまで、紅海VSグレートバリアリーフの戦いの決着はお預けにしとこ~っと~
(笑)2010年02月25日
旅の最後のグレートな世界遺産♪
予定より少し長く滞在してしまったメルボルンを離れ、オーストラリア最後の目的地に向かいました
まずメルボルンからタイガーエアウェイズに乗り、オーストラリア大陸北東にある「ロックハンプトン」という町に向かいました
そこでめっちゃ優しいインフォメーションのオージーのおばさんに出会い、雨の中プライベートの車で送ってもらい、ユースで一泊
次の日ロックハンプトンからさらにバスで1時間弱行ったとこにある「ロズリンベイ」という小さい港に向かい、そこから船に乗りました
ロズリンベイから約40分船に揺られ、着いた島はオーストラリアの旅で一番楽しみにしていた「グレートバリアリーフ海洋公園」の中にある「グレートケッペル島」という島です
日本でも有名なグレートバリアリーフはオーストラリア大陸の北東にある約2000km(日本列島と同じぐらいの長さ)延々とサンゴ礁が連なっている場所で、今から約1万5000年程前からサンゴが少しずつ成長して出来上がったと言われています
ここはサンゴのきれいさも然ることながら、そのサンゴに群がる大小様々な熱帯魚達を見る事が出来る場所としても最高の場所です
以前エジプトのリゾート地「ダハブ」で紅海の海のきれいさや熱帯魚の多さにダイビングやシュノーケリングで体験し、めちゃめちゃ感動した僕達2人は、「もっといいよ~!」と聞かされていたグレートバリアリーフに期待しまくりでした
グレートバリアリーフの中には大小700以上の島々が浮かび、その幾つかはリゾート地として観光客で賑わっています!
セスナからしか見れない有名なハート型のリーフ(サンゴ)なんかもあります


リゾート地といってもピンキリで、高級リゾートの島もあれば、僕達のようなバックパッカーでも寄れちゃう島があって、その一つが今回訪れたグレートケッペル島でした
話しは戻り・・・
島に近付いた高速船は桟橋が全く無い広い砂浜にそのまま乗り上げて、そこから乗客は島に上がります

もうそのシチュエーションが今までの旅では味わえなかったリゾート感を醸し出していて、降りる時にはテンション上がりまくりでした

船が乗り上げたビーチが島では一番広いビーチでそこから泊まる宿までは歩いて5分ぐらいです
途中こんな入口もあったり・・・

宿はロックハンプトンのインフォメーションで予約してもらった宿で、自然の中にあるのどかなキャンプ場みたいなとこで、部屋?もちょっとええとこのテントみたいなとこでした(笑)


↑左:広くて使い易かったキッチンです!夜はポッサム(かわいいネズミみたいなやつ)が現れます♪
右:泊まってたテント!ちゃんと屋根も付いてます(笑)
ここで4日間程の~んびり過ごして、長旅の疲れを癒したいと思います

まずメルボルンからタイガーエアウェイズに乗り、オーストラリア大陸北東にある「ロックハンプトン」という町に向かいました

そこでめっちゃ優しいインフォメーションのオージーのおばさんに出会い、雨の中プライベートの車で送ってもらい、ユースで一泊

次の日ロックハンプトンからさらにバスで1時間弱行ったとこにある「ロズリンベイ」という小さい港に向かい、そこから船に乗りました

ロズリンベイから約40分船に揺られ、着いた島はオーストラリアの旅で一番楽しみにしていた「グレートバリアリーフ海洋公園」の中にある「グレートケッペル島」という島です

日本でも有名なグレートバリアリーフはオーストラリア大陸の北東にある約2000km(日本列島と同じぐらいの長さ)延々とサンゴ礁が連なっている場所で、今から約1万5000年程前からサンゴが少しずつ成長して出来上がったと言われています

ここはサンゴのきれいさも然ることながら、そのサンゴに群がる大小様々な熱帯魚達を見る事が出来る場所としても最高の場所です

以前エジプトのリゾート地「ダハブ」で紅海の海のきれいさや熱帯魚の多さにダイビングやシュノーケリングで体験し、めちゃめちゃ感動した僕達2人は、「もっといいよ~!」と聞かされていたグレートバリアリーフに期待しまくりでした

グレートバリアリーフの中には大小700以上の島々が浮かび、その幾つかはリゾート地として観光客で賑わっています!
セスナからしか見れない有名なハート型のリーフ(サンゴ)なんかもあります



リゾート地といってもピンキリで、高級リゾートの島もあれば、僕達のようなバックパッカーでも寄れちゃう島があって、その一つが今回訪れたグレートケッペル島でした

話しは戻り・・・
島に近付いた高速船は桟橋が全く無い広い砂浜にそのまま乗り上げて、そこから乗客は島に上がります

もうそのシチュエーションが今までの旅では味わえなかったリゾート感を醸し出していて、降りる時にはテンション上がりまくりでした


船が乗り上げたビーチが島では一番広いビーチでそこから泊まる宿までは歩いて5分ぐらいです

途中こんな入口もあったり・・・
宿はロックハンプトンのインフォメーションで予約してもらった宿で、自然の中にあるのどかなキャンプ場みたいなとこで、部屋?もちょっとええとこのテントみたいなとこでした(笑)
↑左:広くて使い易かったキッチンです!夜はポッサム(かわいいネズミみたいなやつ)が現れます♪
右:泊まってたテント!ちゃんと屋根も付いてます(笑)
ここで4日間程の~んびり過ごして、長旅の疲れを癒したいと思います

2010年02月23日
グレートなオーシャンロードへ、レッツらゴ~♪
メルボルンから南の郊外に行ったとこに有名な観光地「グレートオーシャンロード」があります
当初の予定では行く予定じゃなかったんですが、次の飛行機のフライトが1日延びちゃったのと他のみんなが行くとの事だったので、僕達も一緒に行って来ました
グレートオーシャンロードにはメルボルンから1日ツアーで行けますが、ちょうど5人だったのでレンタカーを借りて行く事にしました
やっとここに来て、長い間バックパックの奥底に眠っていた国際免許証の本領発揮です(笑)
段取りを終えた次の日の朝、近くのレンタカーショップで車を借りて、オリジナルツアーのスタートです

メルボルンからグレートオーシャンロードまでは片道3時間の旅です
めっちゃ久しぶりの運転で、ドライブ中もテンション上がりまくり~
まず向かったのは、Tさんのお知り合いの方オススメのフィッシュ&チップス屋さんです
フィッシュ&チップスは欧米とかによくあるファーストフードで、魚のフライとポテトフライの事です!ビールのお供に最高です(笑)


↑左:ナイススマイルの店員さんがいるお店!
右:イカフライにエビフライ
一番右はサメのフライです?!どれもめ~っちゃ美味しかったな~
Yジさん&Tさんが作ってきてくれた手作りオニギリと一緒に頂いて、お腹もいっぱいになって、いよいよ最初の目的地に向けて出発です
最初に着いたのは「ケネットリバー」という場所です!
グレートオーシャンロード沿いの森は、昔移住させられた野生のコアラが外敵のいないこの付近で順調に繁殖し、今では野生のコアラの大生息地になっています
ケネットリバーはそんな野生のコアラが高確率で出会える小さな村です!
ケネットリバーにはキャンプ場があって、そこにかわいい野生のコアラ達がいっぱいいてました
しかも、夜行性なので普段は眠ってるコアラ達がここではすごく動き回っていました!活発に動いて、ユーカリの葉を食べてたり・・・


のんびり観光客のカメラに向かって、カメラ目線をくれたりします(笑)

でも、やっぱり眠ってる姿も半端なくかわいいですね~


たっぷりコアラ観察を楽しんで、もうすでに大満足
次に向かったのは、マイナスイオンによる癒しを求め続けていた(笑)、僕達が行きたかった場所です!!
グレートオトウェイという国立公園内にある「マイツレスト」は手軽に冷温帯雨林の散策が出来て、太古の世界にタイムスリップしたかのような空間をトレッキング出来ます

森にはユーカリの木や巨大な天まで伸びてるんちゃうん?って思うぐらいのブナの木やシダ類、コケ類が生い茂っていました?!


足を踏み入れた瞬間に太古の世界にひとっ飛び
空気も澄んでて気持ちいいし、折れた木や死んだ木からまた新しい息吹が出てるところを見ると、生命の素晴らしさを感じますね~
巨木の根元ではこんな癒しの空間がありました・・・

30分程で一周出来るボードウォークを終え、次の目的地に向けて出発!!
そこからメインの場所まで、約1時間の爆走です

途中ちっちゃくしか見れなかった灯台に寄って、Yマくん行方不明事件がありましたが、何とか時間ギリギリにメインに到着・・・
グレートオーシャンロードツアーのメインは「12人の使徒」と呼ばれる海から突き出た岩が造る景勝地での、最高のサンセットです

水平線に沈む夕日と右に見える断崖の前に海から突き出している「12人の使徒」の岩、最高の景色ですな~
「12人の使徒」の岩は南極からの冷たい海流と風による侵食が造り出した自然の景観で、1ヶ所からは全てを見る事が出来ません
突き出た岩それぞれに独特の表情があって、いくつかは聖人の顔のように見えるそうです

↑12人の内の4人?顔に見えるっちゃ・・・、全く見えませんね~(苦笑)
水平線に沈む夕日はやっぱり素晴らしいですね~


最高のサンセット見て、だんだん暗くなるとこを大急ぎで残りの景勝地を見て、メルボルンに向けて帰りました
途中食べたディナーは僕達が朝ユースからちょうだいしてきた食パンと途中買ったツナ缶で作ったツナサンドでした
う~ん!何てリーズナブル!!
景色がいい場所へのドライブツアーだったのに真っ暗になっちゃたので、結局近くに街灯がポツンとある公園での食事になりました

↑明らかにちょー怪しい、家無き人達の集団ですね・・・
しかも、極寒でした
それでもお腹は満たされて、約4時間ぶっ通しでYマくんが運転してくれて、無事夜中1時ぐらいにメルボルンに到着しました
行く予定も無かったグレートオーシャンロードでしたが、思ってた以上に素晴らしい景色と気持ちいいドライブだったので、すごく楽しい1日になりました
その日の宿は予約していなかったので、そのまま3人で車中泊・・・
次の日の朝のフライトで次の目的地に向かって、出発しました~

当初の予定では行く予定じゃなかったんですが、次の飛行機のフライトが1日延びちゃったのと他のみんなが行くとの事だったので、僕達も一緒に行って来ました

グレートオーシャンロードにはメルボルンから1日ツアーで行けますが、ちょうど5人だったのでレンタカーを借りて行く事にしました

やっとここに来て、長い間バックパックの奥底に眠っていた国際免許証の本領発揮です(笑)
段取りを終えた次の日の朝、近くのレンタカーショップで車を借りて、オリジナルツアーのスタートです

メルボルンからグレートオーシャンロードまでは片道3時間の旅です

めっちゃ久しぶりの運転で、ドライブ中もテンション上がりまくり~

まず向かったのは、Tさんのお知り合いの方オススメのフィッシュ&チップス屋さんです

フィッシュ&チップスは欧米とかによくあるファーストフードで、魚のフライとポテトフライの事です!ビールのお供に最高です(笑)
↑左:ナイススマイルの店員さんがいるお店!
右:イカフライにエビフライ
一番右はサメのフライです?!どれもめ~っちゃ美味しかったな~
Yジさん&Tさんが作ってきてくれた手作りオニギリと一緒に頂いて、お腹もいっぱいになって、いよいよ最初の目的地に向けて出発です

最初に着いたのは「ケネットリバー」という場所です!
グレートオーシャンロード沿いの森は、昔移住させられた野生のコアラが外敵のいないこの付近で順調に繁殖し、今では野生のコアラの大生息地になっています

ケネットリバーはそんな野生のコアラが高確率で出会える小さな村です!
ケネットリバーにはキャンプ場があって、そこにかわいい野生のコアラ達がいっぱいいてました

しかも、夜行性なので普段は眠ってるコアラ達がここではすごく動き回っていました!活発に動いて、ユーカリの葉を食べてたり・・・
のんびり観光客のカメラに向かって、カメラ目線をくれたりします(笑)
でも、やっぱり眠ってる姿も半端なくかわいいですね~

たっぷりコアラ観察を楽しんで、もうすでに大満足

次に向かったのは、マイナスイオンによる癒しを求め続けていた(笑)、僕達が行きたかった場所です!!
グレートオトウェイという国立公園内にある「マイツレスト」は手軽に冷温帯雨林の散策が出来て、太古の世界にタイムスリップしたかのような空間をトレッキング出来ます

森にはユーカリの木や巨大な天まで伸びてるんちゃうん?って思うぐらいのブナの木やシダ類、コケ類が生い茂っていました?!
足を踏み入れた瞬間に太古の世界にひとっ飛び

空気も澄んでて気持ちいいし、折れた木や死んだ木からまた新しい息吹が出てるところを見ると、生命の素晴らしさを感じますね~

巨木の根元ではこんな癒しの空間がありました・・・
30分程で一周出来るボードウォークを終え、次の目的地に向けて出発!!
そこからメインの場所まで、約1時間の爆走です


途中ちっちゃくしか見れなかった灯台に寄って、Yマくん行方不明事件がありましたが、何とか時間ギリギリにメインに到着・・・

グレートオーシャンロードツアーのメインは「12人の使徒」と呼ばれる海から突き出た岩が造る景勝地での、最高のサンセットです

水平線に沈む夕日と右に見える断崖の前に海から突き出している「12人の使徒」の岩、最高の景色ですな~

「12人の使徒」の岩は南極からの冷たい海流と風による侵食が造り出した自然の景観で、1ヶ所からは全てを見る事が出来ません

突き出た岩それぞれに独特の表情があって、いくつかは聖人の顔のように見えるそうです

↑12人の内の4人?顔に見えるっちゃ・・・、全く見えませんね~(苦笑)
水平線に沈む夕日はやっぱり素晴らしいですね~

最高のサンセット見て、だんだん暗くなるとこを大急ぎで残りの景勝地を見て、メルボルンに向けて帰りました

途中食べたディナーは僕達が朝ユースからちょうだいしてきた食パンと途中買ったツナ缶で作ったツナサンドでした
う~ん!何てリーズナブル!!景色がいい場所へのドライブツアーだったのに真っ暗になっちゃたので、結局近くに街灯がポツンとある公園での食事になりました

↑明らかにちょー怪しい、家無き人達の集団ですね・・・
しかも、極寒でした
それでもお腹は満たされて、約4時間ぶっ通しでYマくんが運転してくれて、無事夜中1時ぐらいにメルボルンに到着しました

行く予定も無かったグレートオーシャンロードでしたが、思ってた以上に素晴らしい景色と気持ちいいドライブだったので、すごく楽しい1日になりました

その日の宿は予約していなかったので、そのまま3人で車中泊・・・

次の日の朝のフライトで次の目的地に向かって、出発しました~

2010年02月21日
メルボルン観光♪
2泊3日のウルルツアーを終え、翌日夕方の便でメルボルンに向かいました
たまたまツアーが一緒だったYジさんとYマくんと一緒の便でした
もちろんお気に入りのタイガーエアウェイズです(笑)
約3時間のフライトでメルボルンの空港に夜到着!
バスで市内に向かい、Yマくんと3人で空港で予約していたホステルへ
何とかチェックインしたのが、3人で2つのベッド・・・
この旅初めてのシングルベッドに2人状態で寝ました
次の日は3人で宿を移り、メルボルン観光に行きました
ラッキーな事に、一緒だったYジさんの友達のTさんがメルボルンに住まれていて、メルボルンを案内してくれました
メルボルンは人口380万人のオーストラリア第2の都市で、最も英国風の町並みになっています
町にはヨーロッパを思い出すような建物が京都のような碁盤の目状の町の中に並んでいて、所々に憩いの場のきれいな公園がある、素晴らしい町並みでした


↑左:中央奥に見えてる黄色い建物が一番にぎやかな「フリンダース・ストリート駅」です!
右:馬車に乗って町中を観光出来ます!!
メルボルンには観光客や市民の足として、トラムと呼ばれてる路面電車が走っていて、それに乗るとどこにでも行けちゃいます

↑トラムの渋滞(笑)、色んな路線が引っ切り無しにやってくるので、めっちゃ便利!!
しかも、「シティーサークルトラム」という路線はタダで乗れちゃいます
内部はレトロな感じでいい雰囲気
かわいいかわいい乗客と一緒でした


プラプラ歩いたり、トラムに乗ったりしてメルボルンの街をみんなで散策したので、ちょっとご紹介
まずは、念願の・・・念願のあの子達がいてるという噂の「セントキルダービーチ」です!
セントキルダービーチはメルボルン市民のリゾート地で、この日はビーチバレーの大会やウィンドサーフィンを楽しむ人達で盛り上がっていました


ビーチには桟橋が幾つも出ていて、その一つで映画のワンシーンのような光景が見れました・・・

その中で一番大きい桟橋の一番海に出ている側の岩場に、ある動物がいてました


以前カンガルー島で年に一度のバケーションの為見る事が出来なかった「フェアリーペンギン」です
残念ながらペンギンの行進は見れませんでしたが、見れるとは思ってなかった2人はテンション上がりまくりでした~

やっぱりペンギンは一番かわいいね~
そんなペンギン達に見惚れてると、大波の水しぶきの洗礼を受けました(笑)

次にご紹介するのは「戦争慰霊館」です!
ここは日本が負けちゃった太平洋戦争の慰霊館で、ちょっと日本人は肩身の狭い思いですが、ここからの景色がいいとのことで行って見ました


立派な建物ですね・・・
慰霊館の周りには幾つか公園があって、その向こうにメルボルンのビル群が広がっています!

この時期は天気に恵まれてませんね・・・
ここでみんなで記念撮影!遠足で来ていた少年に撮ってもらいました


メルボルンの町中にはおしゃれなカフェがいっぱいあって、Tさんのオススメのカフェにも行って見ました


やっぱり美味しかったです
帰りにお土産までくれて、めっちゃいいとこでした!!
カフェ以外にもおしゃれなモールやショップがいっぱい並んでいるので、歩いてるだけでも楽しかったです
公園も多いし街路樹もいっぱい生えてて、緑が溢れていました
面白いオブジェやかわいいオブジェもいっぱい色んなとこに置かれていました!


↑左:いつも誰かが座ってるちょー巨大ガマ口!いつでも誰でもマーメイド(笑)
右:ブタ鼻のかわいい犬?いや、犬のような細いブタ??
そんな変な動物も千夏さんの手下になってしまいます

そんな感じで3日間のんびりメルボルン観光をしましたとさ~
為になるな~
為になったね~

たまたまツアーが一緒だったYジさんとYマくんと一緒の便でした

もちろんお気に入りのタイガーエアウェイズです(笑)
約3時間のフライトでメルボルンの空港に夜到着!
バスで市内に向かい、Yマくんと3人で空港で予約していたホステルへ
何とかチェックインしたのが、3人で2つのベッド・・・
この旅初めてのシングルベッドに2人状態で寝ました

次の日は3人で宿を移り、メルボルン観光に行きました

ラッキーな事に、一緒だったYジさんの友達のTさんがメルボルンに住まれていて、メルボルンを案内してくれました

メルボルンは人口380万人のオーストラリア第2の都市で、最も英国風の町並みになっています

町にはヨーロッパを思い出すような建物が京都のような碁盤の目状の町の中に並んでいて、所々に憩いの場のきれいな公園がある、素晴らしい町並みでした

↑左:中央奥に見えてる黄色い建物が一番にぎやかな「フリンダース・ストリート駅」です!
右:馬車に乗って町中を観光出来ます!!
メルボルンには観光客や市民の足として、トラムと呼ばれてる路面電車が走っていて、それに乗るとどこにでも行けちゃいます

↑トラムの渋滞(笑)、色んな路線が引っ切り無しにやってくるので、めっちゃ便利!!
しかも、「シティーサークルトラム」という路線はタダで乗れちゃいます

内部はレトロな感じでいい雰囲気
かわいいかわいい乗客と一緒でした
プラプラ歩いたり、トラムに乗ったりしてメルボルンの街をみんなで散策したので、ちょっとご紹介

まずは、念願の・・・念願のあの子達がいてるという噂の「セントキルダービーチ」です!
セントキルダービーチはメルボルン市民のリゾート地で、この日はビーチバレーの大会やウィンドサーフィンを楽しむ人達で盛り上がっていました

ビーチには桟橋が幾つも出ていて、その一つで映画のワンシーンのような光景が見れました・・・
その中で一番大きい桟橋の一番海に出ている側の岩場に、ある動物がいてました

以前カンガルー島で年に一度のバケーションの為見る事が出来なかった「フェアリーペンギン」です

残念ながらペンギンの行進は見れませんでしたが、見れるとは思ってなかった2人はテンション上がりまくりでした~


やっぱりペンギンは一番かわいいね~

そんなペンギン達に見惚れてると、大波の水しぶきの洗礼を受けました(笑)
次にご紹介するのは「戦争慰霊館」です!
ここは日本が負けちゃった太平洋戦争の慰霊館で、ちょっと日本人は肩身の狭い思いですが、ここからの景色がいいとのことで行って見ました

立派な建物ですね・・・

慰霊館の周りには幾つか公園があって、その向こうにメルボルンのビル群が広がっています!
この時期は天気に恵まれてませんね・・・

ここでみんなで記念撮影!遠足で来ていた少年に撮ってもらいました

メルボルンの町中にはおしゃれなカフェがいっぱいあって、Tさんのオススメのカフェにも行って見ました

やっぱり美味しかったです

帰りにお土産までくれて、めっちゃいいとこでした!!
カフェ以外にもおしゃれなモールやショップがいっぱい並んでいるので、歩いてるだけでも楽しかったです

公園も多いし街路樹もいっぱい生えてて、緑が溢れていました

面白いオブジェやかわいいオブジェもいっぱい色んなとこに置かれていました!
↑左:いつも誰かが座ってるちょー巨大ガマ口!いつでも誰でもマーメイド(笑)
右:ブタ鼻のかわいい犬?いや、犬のような細いブタ??
そんな変な動物も千夏さんの手下になってしまいます

そんな感じで3日間のんびりメルボルン観光をしましたとさ~

為になるな~

為になったね~
