2009年11月25日
地球の裏側にあった日本人に似た心
南米の雰囲気に慣れる為リマに3日程滞在し、ホテルのあるセントロ(旧市街)をプラプラ散策したり、そこにある教会を見たり、地元の人が集まるような食堂に行ったり・・・
背後から襲われない様にたまに後ろを振り返りながら!!
まず驚いたのはご飯の安さです?!
スープ(これだけでもかなりお腹ふくれます)とご飯と魚とか肉とかのおかずに飲み物も付いて、一人200円ぐらいで食べれます
しかも、量もけっこう多くて毎回満腹です
それと、こっちの人達は特に女性が日本人の顔立ちに似ています
しかも、きれいな人が多いです
男性もけっこうみんな背が低いし顔も近いので、とても親近感が沸きます
ただみんな美味しい物を安くいっぱい食べれるせいか少しぽっちゃりしてますが・・・
リマのセントロは世界遺産にも登録された街並みで、数多くのきれいな宮殿や教会といった建物が色んなとこに建っています!


建物の色使いがどこか南米をイメージさせる色使いですよね~
夜はまた格別きれいで、ホテルの近くにあったアルマス広場にはぐるり周りにきれいな建物が建っていて、とてもきれいな夜景でした

そんなヨーロッパ調の建物群の中に安い食堂があったり、地元の人で賑わう大きな市場があったりとセントロを歩いてるだけでも楽しいです
市場にもそこで売ってる魚や肉をすぐに料理してくれて食べれる食堂のようなとこもあって、そこも安くで食べれます
僕達はその市場のフルーツ屋さんコーナーのフルーツジュースを頂きましたが、量が多いし美味しいのに、一杯40円ぐらいでした
セントロ以外にも新しいレストランやホテルがあったり、高級店がある新市街がありますが、特に観光スポットが無い感じでした
でも唯一、一箇所だけ面白そうな場所があって、そこが「天野博物館」です!
この博物館は故天野芳太郎さんが長年にわたって研究したプレ・インカやインカ文明時代の土器類を年代別に展示しています!!
特に天野さんはチャンカイ文化の研究者として有名で、そのチャンカイ文化時代の展示品はとても興味深かったです
数ある展示品の中でも言葉を失うぐらい素晴らしいのは織物で、人間の手では不可能と言われている細さの糸を見事な模様に織り上げてありました
博物館内は日本人の方がガイドをして詳しく説明してくれて、南米古来の歴史や風土がよくわかりました!
ほんまは予約制だったんですが、予約無しで行ってみるとたまたまお客さんが1組のご夫婦だけだったので、特別に一緒にまわらせてくれました
天野さんがこよなく愛されていたチャンカイ文化はほんまに日本人の感性に似ていて、見ていても微笑ましい品ばかりでした
天野さんの前に研究していたのは欧米人で、その時はチャンカイ文化が一番評価が低かったみたいで、欧米人と日本人の感性の違いがよくわかりました(笑)
日本から考えて地球の裏側にあたる南米ペルーで、はるか昔に自分達と感性の似た人達が生きていて、文化を築いていたことを知ると、ほんまに楽しい気分になります
天野博物館は人間って素晴らしいな~って本気で思える場所でした
リマに行く際は天野博物館は絶対オススメです!!
約1ヶ月半ぐらいの南米の旅は、リマからいったん北上することにしたので、リマの次の目的地は「カハマルカ」に決まりました
カハマルカは天野博物館でも教えてもらったオススメの場所でもあって、インカ帝国最後の皇帝「アタワルパ」ゆかりの場所でもあります!!
背後から襲われない様にたまに後ろを振り返りながら!!
まず驚いたのはご飯の安さです?!
スープ(これだけでもかなりお腹ふくれます)とご飯と魚とか肉とかのおかずに飲み物も付いて、一人200円ぐらいで食べれます

しかも、量もけっこう多くて毎回満腹です

それと、こっちの人達は特に女性が日本人の顔立ちに似ています

しかも、きれいな人が多いです

男性もけっこうみんな背が低いし顔も近いので、とても親近感が沸きます

ただみんな美味しい物を安くいっぱい食べれるせいか少しぽっちゃりしてますが・・・

リマのセントロは世界遺産にも登録された街並みで、数多くのきれいな宮殿や教会といった建物が色んなとこに建っています!


建物の色使いがどこか南米をイメージさせる色使いですよね~

夜はまた格別きれいで、ホテルの近くにあったアルマス広場にはぐるり周りにきれいな建物が建っていて、とてもきれいな夜景でした


そんなヨーロッパ調の建物群の中に安い食堂があったり、地元の人で賑わう大きな市場があったりとセントロを歩いてるだけでも楽しいです

市場にもそこで売ってる魚や肉をすぐに料理してくれて食べれる食堂のようなとこもあって、そこも安くで食べれます

僕達はその市場のフルーツ屋さんコーナーのフルーツジュースを頂きましたが、量が多いし美味しいのに、一杯40円ぐらいでした

セントロ以外にも新しいレストランやホテルがあったり、高級店がある新市街がありますが、特に観光スポットが無い感じでした

でも唯一、一箇所だけ面白そうな場所があって、そこが「天野博物館」です!
この博物館は故天野芳太郎さんが長年にわたって研究したプレ・インカやインカ文明時代の土器類を年代別に展示しています!!
特に天野さんはチャンカイ文化の研究者として有名で、そのチャンカイ文化時代の展示品はとても興味深かったです

数ある展示品の中でも言葉を失うぐらい素晴らしいのは織物で、人間の手では不可能と言われている細さの糸を見事な模様に織り上げてありました

博物館内は日本人の方がガイドをして詳しく説明してくれて、南米古来の歴史や風土がよくわかりました!
ほんまは予約制だったんですが、予約無しで行ってみるとたまたまお客さんが1組のご夫婦だけだったので、特別に一緒にまわらせてくれました

天野さんがこよなく愛されていたチャンカイ文化はほんまに日本人の感性に似ていて、見ていても微笑ましい品ばかりでした

天野さんの前に研究していたのは欧米人で、その時はチャンカイ文化が一番評価が低かったみたいで、欧米人と日本人の感性の違いがよくわかりました(笑)
日本から考えて地球の裏側にあたる南米ペルーで、はるか昔に自分達と感性の似た人達が生きていて、文化を築いていたことを知ると、ほんまに楽しい気分になります

天野博物館は人間って素晴らしいな~って本気で思える場所でした

リマに行く際は天野博物館は絶対オススメです!!
約1ヶ月半ぐらいの南米の旅は、リマからいったん北上することにしたので、リマの次の目的地は「カハマルカ」に決まりました

カハマルカは天野博物館でも教えてもらったオススメの場所でもあって、インカ帝国最後の皇帝「アタワルパ」ゆかりの場所でもあります!!
追記:
天野博物館の展示品の一部が博物館のホームページで見れます!
ヤフーで「天野博物館」で検索したら一番に出てくるので、もし時間があれば見て下さいな~!!
ほんまに土器のデザインとか織物の模様とかかわいいものが多いし、どこか日本のデザインを思わせるものばかりです
その楽しいデザインの物が、日本がまだ邪馬台国とか古墳に埴輪を埋めてた時代にペルーでは作られてたってのが驚きですけどね~
天野博物館の展示品の一部が博物館のホームページで見れます!
ヤフーで「天野博物館」で検索したら一番に出てくるので、もし時間があれば見て下さいな~!!
ほんまに土器のデザインとか織物の模様とかかわいいものが多いし、どこか日本のデザインを思わせるものばかりです

その楽しいデザインの物が、日本がまだ邪馬台国とか古墳に埴輪を埋めてた時代にペルーでは作られてたってのが驚きですけどね~
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この記事へのコメント
1. Posted by ma-ma 2009年12月04日 12:21
天野博物館ホームページのぞいて見たわ!
スゴイね~~~{ラブ}
現実に見られるってすごいね~~~{拍手}
みんな、羨ましがってます{ドキドキ大}{キラキラ}
スゴイね~~~{ラブ}
現実に見られるってすごいね~~~{拍手}
みんな、羨ましがってます{ドキドキ大}{キラキラ}
2. Posted by 一真&千夏 2009年12月14日 08:24
>ma-maさん
土器のデザインとか面白いでしょ♪
博物館は日本語で解説してもらえるので、色々勉強になって楽しかったですよ!
遠く離れた国にどこか日本の昔ながらのデザインに似た文化があるって事自体とても興味深いですけどね{笑顔}
土器のデザインとか面白いでしょ♪
博物館は日本語で解説してもらえるので、色々勉強になって楽しかったですよ!
遠く離れた国にどこか日本の昔ながらのデザインに似た文化があるって事自体とても興味深いですけどね{笑顔}