2009年11月17日
イースター島観光前半その1!曇り時々雨、夜豪雨・・・
チリの首都サンティアゴから飛行機で約5時間掛けて、西へ3700km離れた絶海の孤島「イースター島」にやってきました
思っていた以上の大きな飛行機に乗客満員乗せて、島の小さな「マタベリ国際航空」は人でいっぱいになりました
チリの国内線なのでパスポート審査も無く、すぐにバックパックを受け取り宿探しに・・・
空港内に宿の客引きカウンターが何個かあって、決めていた宿は残念ながら満室だったので、人の良さそうなおばちゃんの宿に連れて行ってもらいました

その宿は島の唯一の村「ハンガ・ロア村」にあって、全3室のこじんまりした家族経営のアットホームな宿で、キッチンも使い放題なので、自炊しながら(物価がチリ本土の2~3倍するので・・・)のイースター島生活が始まりました


↑左:奥が僕達の部屋で手前がオーナーのおばちゃんの家です!
右:宿からは海が見えて、テラスで海を見ながら美味しい朝食をいただきました
初日は移動とちょっとした買い物で終わったので、2日目より島内にある多くの観光スポットに行きました
着いた初日からの悪天候は2日目も続いていて、一緒の宿に泊まっていたフランス人のおじさんら曰く、4日前からずっとこんな天気だよ・・・ってことやったので、この日は雨を見越して近くの場所に行きました!
宿から10分ほど行ったとこに「タハイ儀式村」があって、ここにモアイがいてました
モアイとの初対面です


↑見にくいですが、左:色んな表情のモアイ達と右:完全に復元されたモアイ
あいにく空が曇り空で、どよ~んとしてたので暗い写真になっちゃいましたが・・・
海岸に立つモアイは横に並んでたり、一人でいたり、帽子のような物をかぶってたり、目があったり・・・
ここのモアイは人によって修復されたモアイですが、色んなモアイがあり、これから島内のあちらこちらで見ていくモアイ達への期待が一気に膨れました
ちょっと小雨が降ったりしてましたが、そのまま帰るのももったい無いので歩いていける別のスポットに行って見ました!
最初に見たタハイ儀式村から約7kmぐらい行ったとこにある「アフ・ビナプ」です
ここのモアイは昔から手付かずの状態で残されたモアイで、転げ落ちてたり、うつ伏せに倒されていました


↑左:転げ落ちたモアイの首と右にあるのがアフ(台座)
右:昔モアイの目には霊力があると思われていて、それを隠す為にうつ伏せに倒されたモアイ
アフ・ビナプの見所は「アフ」と呼ばれる台座(モアイは本来全てこのアフの上に乗っていて、アフはモアイよりも神聖なものとされています)の隙間の無い精巧な造りと女性のモアイと言われている赤茶色のモアイです


↑左:こんなに隙間も無く積まれた昔の技術には驚かされます?!
右;女性のモアイの身体の部分です!言われてみれば、女性のような・・・気が全くしないですね~(笑)
タハイ儀式村にあったモアイとは違った自然のまま残されているモアイやアフにまたまた感動し、来た道を村に向かって戻りました
少し歩いてると、びっくりすることが起きました
約7ヶ月前のこの旅始めて間もない時に行ったカンボジアのアンコールワットで一緒にツアーに行ったMさんが通りかかりました
一瞬、あれ?Mさん??ってびっくりを通り越して、3人できょとん的な感じになりましたが、すぐにわかり偶然の再会を喜びました
たまたま一緒の宿やったりレストランだったりしたら、何となくありそうですが(まぁ~無いですけどね(笑))、人自体も滅多に通らない道での再会には、世界は広いようで狭いな~と感心してしまいました
Mさんはちょうどサンティアゴに戻る前日だったので、ゆっくりお話が出来無かったのが残念ですが、またどこかで会えることを願っています
ほんまに旅してると色んな事にびっくりしちゃうし、出会いと別れ、そして再会も旅の楽しさだな~とつくづく思いました
これからの残りの旅でも、日本人に関わらずどんな出会いや再会があるか楽しみです

↑再会したのは滅多に人とすれ違わないこんな道!ね?びっくりでしょう?!

思っていた以上の大きな飛行機に乗客満員乗せて、島の小さな「マタベリ国際航空」は人でいっぱいになりました

チリの国内線なのでパスポート審査も無く、すぐにバックパックを受け取り宿探しに・・・
空港内に宿の客引きカウンターが何個かあって、決めていた宿は残念ながら満室だったので、人の良さそうなおばちゃんの宿に連れて行ってもらいました


その宿は島の唯一の村「ハンガ・ロア村」にあって、全3室のこじんまりした家族経営のアットホームな宿で、キッチンも使い放題なので、自炊しながら(物価がチリ本土の2~3倍するので・・・)のイースター島生活が始まりました



↑左:奥が僕達の部屋で手前がオーナーのおばちゃんの家です!
右:宿からは海が見えて、テラスで海を見ながら美味しい朝食をいただきました

初日は移動とちょっとした買い物で終わったので、2日目より島内にある多くの観光スポットに行きました

着いた初日からの悪天候は2日目も続いていて、一緒の宿に泊まっていたフランス人のおじさんら曰く、4日前からずっとこんな天気だよ・・・ってことやったので、この日は雨を見越して近くの場所に行きました!
宿から10分ほど行ったとこに「タハイ儀式村」があって、ここにモアイがいてました

モアイとの初対面です



↑見にくいですが、左:色んな表情のモアイ達と右:完全に復元されたモアイ
あいにく空が曇り空で、どよ~んとしてたので暗い写真になっちゃいましたが・・・
海岸に立つモアイは横に並んでたり、一人でいたり、帽子のような物をかぶってたり、目があったり・・・
ここのモアイは人によって修復されたモアイですが、色んなモアイがあり、これから島内のあちらこちらで見ていくモアイ達への期待が一気に膨れました

ちょっと小雨が降ったりしてましたが、そのまま帰るのももったい無いので歩いていける別のスポットに行って見ました!
最初に見たタハイ儀式村から約7kmぐらい行ったとこにある「アフ・ビナプ」です

ここのモアイは昔から手付かずの状態で残されたモアイで、転げ落ちてたり、うつ伏せに倒されていました



↑左:転げ落ちたモアイの首と右にあるのがアフ(台座)
右:昔モアイの目には霊力があると思われていて、それを隠す為にうつ伏せに倒されたモアイ
アフ・ビナプの見所は「アフ」と呼ばれる台座(モアイは本来全てこのアフの上に乗っていて、アフはモアイよりも神聖なものとされています)の隙間の無い精巧な造りと女性のモアイと言われている赤茶色のモアイです



↑左:こんなに隙間も無く積まれた昔の技術には驚かされます?!
右;女性のモアイの身体の部分です!言われてみれば、女性のような・・・気が全くしないですね~(笑)
タハイ儀式村にあったモアイとは違った自然のまま残されているモアイやアフにまたまた感動し、来た道を村に向かって戻りました

少し歩いてると、びっくりすることが起きました

約7ヶ月前のこの旅始めて間もない時に行ったカンボジアのアンコールワットで一緒にツアーに行ったMさんが通りかかりました

一瞬、あれ?Mさん??ってびっくりを通り越して、3人できょとん的な感じになりましたが、すぐにわかり偶然の再会を喜びました
たまたま一緒の宿やったりレストランだったりしたら、何となくありそうですが(まぁ~無いですけどね(笑))、人自体も滅多に通らない道での再会には、世界は広いようで狭いな~と感心してしまいました

Mさんはちょうどサンティアゴに戻る前日だったので、ゆっくりお話が出来無かったのが残念ですが、またどこかで会えることを願っています

ほんまに旅してると色んな事にびっくりしちゃうし、出会いと別れ、そして再会も旅の楽しさだな~とつくづく思いました

これからの残りの旅でも、日本人に関わらずどんな出会いや再会があるか楽しみです


↑再会したのは滅多に人とすれ違わないこんな道!ね?びっくりでしょう?!