2009年09月28日
伝統家屋の残る小さな世界遺産の町へ
マラテヤから乗ったミニバスはここバス大国トルコではありえんぐらいのしょぼいバスで、やはり10時間の旅はきつかったです・・・
各バス会社色んなサービスがあるのに、ここはもちろんドリンクサービス等も無く、狭いし暑いしと全然寝れずに首都「アンカラ」に到着、しかもオトガルじゃなく近くの路上にポイって降ろされました
アンカラで何回か利用している大手の快適なバスに乗り換え、また三時間のバスの旅で着いた先は次の目的地「サフランボル」です
サフランボルにはおよそ100年から200年前に建てられた伝統的な民家が残されていて、旧市街は世界遺産にも登録されています
日本の「白川郷」のような感じ
そんなサフランボルの町に少しのんびりしに行って来ました
アンカラを出発したバスはサフランボルのオトガルに到着し、そこからミニバスに乗り換えて約5分で新市街に到着しました
新市街は思っていた伝統家屋はほぼ見られず、普通にビルやお店が並び、車もひっきりなしに走る開けた町でした
その新市街からまたドルムシュという乗り合いバスに乗り換えて旧市街へ
でっかいユネスコの世界遺産ですよ~と書かれた看板を通り過ぎ、旧市街の中心にある「チャルシュ広場」に到着しました
すると、そこはスイスのアルプスの街並みを思い出させるようなかわいらしい建物が並んでいました


宿はせっかくなので伝統家屋に泊まろうと、予約せずに来たので早速宿探しに・・・
ガイド本に載っているホテルの料金は今まで(イスタンブール以外)の料金とは違う高い金額だったので、とりあえず一番安い料金のホテルを訪ねてみました
訪ねたホテルは「Efe Guesthouse」です!!


ここは日本語を話せる宮沢りえ似のヤスミンさんがいるホテルとして有名で、早速ヤスミンさんが流暢な日本語で部屋を紹介してくれました
思っていた値段よりも安く、部屋もとても気に入ったので即チェックイン!!
サフランボルののんびり滞在がいい感じのホテルでスタートしました
サフランボルの旧市街の町は徒歩でもすぐに回れる程の広さしかないので、毎日ウロウロする度に地元の町内を歩いてるような感覚でした
有名な観光地なので、観光客目当てのちょっとしたバザールはありますが、店員さんらが全然他の街の人達と比べてとても感じがいいです
いい意味で観光客慣れしてない!!


伝統家屋も何件かはちょっとした博物館として開放されており、昔の生活ぶりを垣間見る事が出来ます!
一軒紹介します!
「カイマカムラル・エヴィ」という昔のサフランボル兵舎長の家屋です!!


内部には人形を使って、昔の生活ぶりを再現しています!!


面白かったのがお風呂で、タンス(収納)の扉を開けると中にお風呂がある造りになっていました(笑)

絶対入りにくいですよね~(笑)
近郊のツアーなどもありましたが、サフランボルの町があまりにも静かで居心地が良く、トルコの旅も残りわずかってこともあり、滞在した3日間はどこも行かずに旧市街だけを満喫しました


↑町にある丘からの景色です!
ちなみに、ヤスミンさんは本当に宮沢りえそっくり(ヤスミンさんのお母さんもそっくり
)のかわいい方で、いっぱいしゃべりたかったんですが今妊娠中でツワリが酷く、辛そうにほとんど休んでおられました

少し残念・・・
でも、代わりに優しいご主人さんとかわいい長男のEfe君(ホテルの名前はここから来ています!)がかまってくれて、とても楽しい滞在でした
また行く事があれば、絶対ここに泊まろうと思います

各バス会社色んなサービスがあるのに、ここはもちろんドリンクサービス等も無く、狭いし暑いしと全然寝れずに首都「アンカラ」に到着、しかもオトガルじゃなく近くの路上にポイって降ろされました

アンカラで何回か利用している大手の快適なバスに乗り換え、また三時間のバスの旅で着いた先は次の目的地「サフランボル」です

サフランボルにはおよそ100年から200年前に建てられた伝統的な民家が残されていて、旧市街は世界遺産にも登録されています

日本の「白川郷」のような感じ

そんなサフランボルの町に少しのんびりしに行って来ました

アンカラを出発したバスはサフランボルのオトガルに到着し、そこからミニバスに乗り換えて約5分で新市街に到着しました

新市街は思っていた伝統家屋はほぼ見られず、普通にビルやお店が並び、車もひっきりなしに走る開けた町でした

その新市街からまたドルムシュという乗り合いバスに乗り換えて旧市街へ
でっかいユネスコの世界遺産ですよ~と書かれた看板を通り過ぎ、旧市街の中心にある「チャルシュ広場」に到着しました

すると、そこはスイスのアルプスの街並みを思い出させるようなかわいらしい建物が並んでいました



宿はせっかくなので伝統家屋に泊まろうと、予約せずに来たので早速宿探しに・・・

ガイド本に載っているホテルの料金は今まで(イスタンブール以外)の料金とは違う高い金額だったので、とりあえず一番安い料金のホテルを訪ねてみました

訪ねたホテルは「Efe Guesthouse」です!!


ここは日本語を話せる宮沢りえ似のヤスミンさんがいるホテルとして有名で、早速ヤスミンさんが流暢な日本語で部屋を紹介してくれました

思っていた値段よりも安く、部屋もとても気に入ったので即チェックイン!!
サフランボルののんびり滞在がいい感じのホテルでスタートしました

サフランボルの旧市街の町は徒歩でもすぐに回れる程の広さしかないので、毎日ウロウロする度に地元の町内を歩いてるような感覚でした

有名な観光地なので、観光客目当てのちょっとしたバザールはありますが、店員さんらが全然他の街の人達と比べてとても感じがいいです

いい意味で観光客慣れしてない!!


伝統家屋も何件かはちょっとした博物館として開放されており、昔の生活ぶりを垣間見る事が出来ます!
一軒紹介します!
「カイマカムラル・エヴィ」という昔のサフランボル兵舎長の家屋です!!


内部には人形を使って、昔の生活ぶりを再現しています!!


面白かったのがお風呂で、タンス(収納)の扉を開けると中にお風呂がある造りになっていました(笑)

絶対入りにくいですよね~(笑)
近郊のツアーなどもありましたが、サフランボルの町があまりにも静かで居心地が良く、トルコの旅も残りわずかってこともあり、滞在した3日間はどこも行かずに旧市街だけを満喫しました



↑町にある丘からの景色です!
ちなみに、ヤスミンさんは本当に宮沢りえそっくり(ヤスミンさんのお母さんもそっくり
)のかわいい方で、いっぱいしゃべりたかったんですが今妊娠中でツワリが酷く、辛そうにほとんど休んでおられました

少し残念・・・
でも、代わりに優しいご主人さんとかわいい長男のEfe君(ホテルの名前はここから来ています!)がかまってくれて、とても楽しい滞在でした

また行く事があれば、絶対ここに泊まろうと思います
