2009年09月26日
山頂にある不思議な神々の像を見に・・・2日目!!
次の日は朝日を見る為に、5時起きです
まだ真っ暗の中、ワゴンに乗り込み遺跡へ

↑月と左下に見えるのは遺跡とお墓の影です!
早朝なのに(僕達以外は近郊の街から日帰りツアーできているので、多分深夜1時か2時発です)、もうすでにいっぱい人が集まっていました
そして、朝6時頃には徐々に周りが明るくなってきます

神像達にも日の光でだんだんと命が吹き込まれていきます


でも、まだ太陽は登ってきません
空もほぼ明るくなり、しばらくすると見たこと無いきれいな赤色の太陽が昇って来ました


色んな日の出を見てきましたが、こんなにきれいな色の太陽を見たのは初めてでした
日の入りと日の出とどちらにも大満足してホテルに帰り、朝食を頂いてからまた3時間山道に揺られながらマラテヤに帰りました
マラテヤの公園にはケマルさんがいて、感謝と共にがっつり握手をしてツアーが終了しました
ネムルトダーゥはトルコに来たら、絶対見逃せない場所ですよ
一緒にツアーに行ったスイスから自転車で旅をしているというすごいスイス人カップルとも別れを告げて、少しマラテヤの街を散策しました
マラテヤの街はアンズが有名でいろんなところにアンズのドライフルーツが売っています
一軒のお店によって少し買おうとしたら、少量だったせいかサービスでくれました
本当にトルコの人はいい人が多いです
特に観光客慣れしていないような街や地域ではすごく優しくしてくれます
少しブラブラした後、次の目的地に行く為にマラテヤのオトガルへ
オトガルに付いて何十社もあるバス会社に次の目的地のチケットを買いに行きました
が、ここで問題が・・・
以前紹介したラマザン明けの祝日シュケル・バイラム明けでどこのバスもいっぱいで全然チケットがありませんでした
結局どこに行こうか迷った挙句、何とか購入したバスのチケットは夜中11時発でした
しかも、今まで乗っていたバスより明らかに小さいミニバスの会社でした・・・
オトガルに着いたのが昼の2時前だったので、それから約9時間オトガルにいることに・・・
オトガルは郊外にあるので周りには何も無く、ネットもつながる訳も無く、2人でぼーっとしていると、いろんなトルコ人が話しかけて来ます
子供から学生からおじさんまで・・・
話しかけて来てくれるのに英語がほとんど話せないので、ガイド本に載ってるトルコ語を駆使して、伝わってるのか伝わってないのかわからないまま会話をしていると、何だか楽しい気分になって来ます
本当にトルコの人達はフレンドリーです
そうこうしているうちに、やっと買えたチケットのバスが来て、乗車しました
が、乗ったバスは予想以上に小さく、今まで乗ったバスの中で一番ちっちゃいバスでした
あ~、こんな狭いバスに夜行で10時間は辛いな・・・

まだ真っ暗の中、ワゴンに乗り込み遺跡へ

↑月と左下に見えるのは遺跡とお墓の影です!
早朝なのに(僕達以外は近郊の街から日帰りツアーできているので、多分深夜1時か2時発です)、もうすでにいっぱい人が集まっていました

そして、朝6時頃には徐々に周りが明るくなってきます


神像達にも日の光でだんだんと命が吹き込まれていきます



でも、まだ太陽は登ってきません

空もほぼ明るくなり、しばらくすると見たこと無いきれいな赤色の太陽が昇って来ました



色んな日の出を見てきましたが、こんなにきれいな色の太陽を見たのは初めてでした

日の入りと日の出とどちらにも大満足してホテルに帰り、朝食を頂いてからまた3時間山道に揺られながらマラテヤに帰りました

マラテヤの公園にはケマルさんがいて、感謝と共にがっつり握手をしてツアーが終了しました

ネムルトダーゥはトルコに来たら、絶対見逃せない場所ですよ

一緒にツアーに行ったスイスから自転車で旅をしているというすごいスイス人カップルとも別れを告げて、少しマラテヤの街を散策しました

マラテヤの街はアンズが有名でいろんなところにアンズのドライフルーツが売っています

一軒のお店によって少し買おうとしたら、少量だったせいかサービスでくれました

本当にトルコの人はいい人が多いです

特に観光客慣れしていないような街や地域ではすごく優しくしてくれます

少しブラブラした後、次の目的地に行く為にマラテヤのオトガルへ
オトガルに付いて何十社もあるバス会社に次の目的地のチケットを買いに行きました

が、ここで問題が・・・
以前紹介したラマザン明けの祝日シュケル・バイラム明けでどこのバスもいっぱいで全然チケットがありませんでした

結局どこに行こうか迷った挙句、何とか購入したバスのチケットは夜中11時発でした

しかも、今まで乗っていたバスより明らかに小さいミニバスの会社でした・・・

オトガルに着いたのが昼の2時前だったので、それから約9時間オトガルにいることに・・・

オトガルは郊外にあるので周りには何も無く、ネットもつながる訳も無く、2人でぼーっとしていると、いろんなトルコ人が話しかけて来ます

子供から学生からおじさんまで・・・
話しかけて来てくれるのに英語がほとんど話せないので、ガイド本に載ってるトルコ語を駆使して、伝わってるのか伝わってないのかわからないまま会話をしていると、何だか楽しい気分になって来ます

本当にトルコの人達はフレンドリーです

そうこうしているうちに、やっと買えたチケットのバスが来て、乗車しました

が、乗ったバスは予想以上に小さく、今まで乗ったバスの中で一番ちっちゃいバスでした

あ~、こんな狭いバスに夜行で10時間は辛いな・・・