2009年08月31日
遂に行ってきました!あの大聖堂へ♪
バルセロナ2日目は、いよいよ楽しみにしていたガウディ建築巡りに
まず向かったのは、カサ・ミラです

カサ・ミラは1900年の初めに建てられた集合住宅で、直線部分を全く持たない建物になっています
もちろん今も住まれています?!世界遺産のガウディの建物に住めるなんて羨まし過ぎる~
外観は地中海の波のようにうねっていて、そこに鉄製の素晴らしい造形のバルコニーが海に漂う藻のように取り付けてあります!


残念ながら内部の見学はしませんでしたが、一階にあるギフト屋さんから中の入り口付近とパティオ(中庭)が見れました

↑パティオは何箇所か設けられていて、デザインばかりだけじゃなく、ちゃんと採光計画もなされているところにガウディのすごさが分かります
内部も海の中のように曲線ばかりのデザインです

↑海の中のように淡い色の壁面です!右下がメインのエントランスのドアです!!
想像していた通り素晴らしい作品を見れて、2人のテンションはいやおうにも上がり、今回の旅で特に楽しみにしていたあの大聖堂に向かいました

カサ・ミラの前の通りを東に向かってずっとずっと行ってみると、突如街中に現れたのは・・・

どうしても見たかったサグラダ・ファミリアです
その圧倒的な存在感と堂々とした佇まいには、ほんまに言葉を失います・・・
こちら側はよく写真で見る側のではなく、「キリストの受難」を表してる側のファサードです

↑こちら側はまだ日が浅いのか、石の色がまだきれいでした!
近付くと、キリストが杭に掛けられ天に昇るまでのエピソードを彫刻で表現されています


個人訪問者の入り口はこちら側で、チケットを買って、夢に見ていた建物にいざ入館です
ご存知の通り内部もまだまだ工事中でしたが、柱や壁・天井の造形はほぼ出来ていて、自然の造形をうまく取り入れるガウディらしいデザインの中にも大聖堂としての荘厳さが兼ね備えられていました

↑ステンドグラスを通して入る日光が木漏れ日のようにとてもきれいです

↑柱は木の幹(節もちゃんとありますよね!)をモチーフにしていて、あたかも森の木々の下にいるかのような内部です
工事中の為少ししか見学出来るスペースがありませんが、行った時は外部とは違った雰囲気の内部、でも外部と一連の流れのデザインの内部を是非見学して欲しいです!!
内部の見学を終え、いよいよ有名な方のファサードを見に行きました

すごいですね・・・
ほんまにその言葉しか出ないぐらいの感動です
こちら側のファサードは「キリストの生誕」を表していて、反対側と同様に彫刻で表現されています


さっき見た「キリストの受難」側よりもさらに歴史を感じる風貌になっています!!
僕達が立っている場所でガウディ自ら工事の指揮をしていたと思うと、より感動が押し寄せて来ました
やっぱり何も無いところから完成した時の感動は同業者として知っていますので、完成を待たずに亡くなってしまったガウディはさぞ悔やまれることでしょうね・・・
ガウディも完成を見たかっただろうに・・・
ちなみに、ガウディはミサに向かう途中で路面電車に轢かれて無くなったようです
つづく・・・

まず向かったのは、カサ・ミラです


カサ・ミラは1900年の初めに建てられた集合住宅で、直線部分を全く持たない建物になっています

もちろん今も住まれています?!世界遺産のガウディの建物に住めるなんて羨まし過ぎる~

外観は地中海の波のようにうねっていて、そこに鉄製の素晴らしい造形のバルコニーが海に漂う藻のように取り付けてあります!


残念ながら内部の見学はしませんでしたが、一階にあるギフト屋さんから中の入り口付近とパティオ(中庭)が見れました


↑パティオは何箇所か設けられていて、デザインばかりだけじゃなく、ちゃんと採光計画もなされているところにガウディのすごさが分かります

内部も海の中のように曲線ばかりのデザインです


↑海の中のように淡い色の壁面です!右下がメインのエントランスのドアです!!
想像していた通り素晴らしい作品を見れて、2人のテンションはいやおうにも上がり、今回の旅で特に楽しみにしていたあの大聖堂に向かいました


カサ・ミラの前の通りを東に向かってずっとずっと行ってみると、突如街中に現れたのは・・・

どうしても見たかったサグラダ・ファミリアです

その圧倒的な存在感と堂々とした佇まいには、ほんまに言葉を失います・・・
こちら側はよく写真で見る側のではなく、「キリストの受難」を表してる側のファサードです


↑こちら側はまだ日が浅いのか、石の色がまだきれいでした!
近付くと、キリストが杭に掛けられ天に昇るまでのエピソードを彫刻で表現されています



個人訪問者の入り口はこちら側で、チケットを買って、夢に見ていた建物にいざ入館です

ご存知の通り内部もまだまだ工事中でしたが、柱や壁・天井の造形はほぼ出来ていて、自然の造形をうまく取り入れるガウディらしいデザインの中にも大聖堂としての荘厳さが兼ね備えられていました


↑ステンドグラスを通して入る日光が木漏れ日のようにとてもきれいです


↑柱は木の幹(節もちゃんとありますよね!)をモチーフにしていて、あたかも森の木々の下にいるかのような内部です

工事中の為少ししか見学出来るスペースがありませんが、行った時は外部とは違った雰囲気の内部、でも外部と一連の流れのデザインの内部を是非見学して欲しいです!!
内部の見学を終え、いよいよ有名な方のファサードを見に行きました


すごいですね・・・
ほんまにその言葉しか出ないぐらいの感動です

こちら側のファサードは「キリストの生誕」を表していて、反対側と同様に彫刻で表現されています



さっき見た「キリストの受難」側よりもさらに歴史を感じる風貌になっています!!
僕達が立っている場所でガウディ自ら工事の指揮をしていたと思うと、より感動が押し寄せて来ました

やっぱり何も無いところから完成した時の感動は同業者として知っていますので、完成を待たずに亡くなってしまったガウディはさぞ悔やまれることでしょうね・・・
ガウディも完成を見たかっただろうに・・・

ちなみに、ガウディはミサに向かう途中で路面電車に轢かれて無くなったようです

つづく・・・