チリ

2009年11月21日

イースター島観光後半その2!今日もやっぱり・・・晴れ♪

イースター島滞在5日目は早朝前日行った15体のモアイがあるアフ・トンガリキに向かいました笑顔


アフ・トンガリキは島の東側の海岸沿いに立っているモアイなので、朝日を見るスポットとしても有名です日の出


真っ暗の中バギーに乗り込み、バギーが照らす灯りだけで20kmぐらい離れているアフ・トンガリキに出発!

村から離れるにつれて道はガタガタ道に・・・


そして、ふと大きい穴にはまった瞬間、急にバギーのエンジンがストップ困った

こんなとこでガス欠か?!と思いましたが、暗い中も何とか確認するとまだいっぱいガソリンは入っていましたチュー


早朝で真っ暗で人っ子一人通らない道で、なぜかエンジンがかからないのかわからず、海沿いなので強風に吹かれながら、少し死を意識した(大袈裟?(笑))瞬間、エンジンが復活?!

結局なぜ止まったのか理由もわからないまま、エンジンが動くうちにアフ・トンガリキに向かいましたダッシュ


約30分後無事到着!少し曇っていましたがまだ朝日は昇っていなかったので、一安心汗


たくさんのモアイの前でしばらく待っていると・・・

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曇っていたので完璧な朝日は見られませんでしたが、とても幻想的な景色でした拍手

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朝日が昇った後で、急いで朝食を頂きにホテルに戻りました!


途中前行った海を見つめる7体のモアイがあった「アフ・アキビ」によって、太陽の日を浴びながら海を見つめるモアイ達の写真をパチリOK

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朝食を頂いた後、バギーのレンタル時間が残っていたので、最後の観光スポットに向かいました!

そこは島の南にあるもう一つの火山「ラノ・カウ」です笑顔


ひたすら坂道を駆け上って、約30分で到着!

そこには声を失うぐらいの素晴らしい景色が広がっていました!!


それが、こちら・・・

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幻想的な火山湖です!まるで古代の景色をそのまま持ってきたような素晴らしさでした笑い


この火山湖の周りの一角に「オロンゴ儀式村」があります笑顔

ここも国立公園指定なので入場料がいりますが、ラノ・ララクと共通券でしたOK


時間が無かったので、サクっとしか見れませんでしたが、昔の儀式の様子や石に刻まれた神の絵などは興味深かったです!

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お昼に返す予定だったバギーも無事時間通りに返却し、今回のイースター島観光が終了しましたウインク


じっくりイースター島を楽しむにはやっぱり5日か6日ぐらいは必要ですね~笑顔


もっとのんびりするなら、もっともっと日にちがあってもいいですね・・・笑い


住むにはちょっと物価が高すぎますが・・・(笑)


絶海の孤島イースター島!本当に素晴らしい島でした!!


at 05:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月20日

イースター島観光後半その1!のつづき・・・

ラノ・ララクから5分ぐらいで、島内で一番多い数のモアイが並ぶ「アフ・トンガリキ」に到着します笑顔

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ちなみに、ここのモアイはもともと倒れていたのをクレーンで起こして補修して並んでいますが、その起こす工事は日本の企業の協力で行なわれたそうです拍手



アフ・トンガリキからガタガタ道を走って、一気に西側の海岸沿いに向かいましたダッシュ


その海岸沿いをしばらく行くと、次のスポットの「テ・ピト・クラ」があります!

ここには倒れたモアイ「モアイ・パロ」があって、他のと一緒でうつ伏せに寝ていますが、もともとは高さ10mあるアフに立たされた最大のモアイと言われていますまる


そして、もう一つここでの見所はこのモアイのすぐ横にある丸い石です笑顔

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テ・ピト・クラとは「光のへそ」という意味で、直径75cm、重さ82トン(そんなにあるかな?)のこの丸い石には不思議な磁力があり、触れると力を得られるパワーストーンと言われています笑顔

そこで、僕達もがっつりパワーをもらっときました(笑)

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そこからさらにバギーに乗って行くと、この日最後の観光スポット「アフ・ナウナウ」があります笑顔

ここは地元の人達にも人気の「アナケナビーチ」という海水浴場で、すぐ横にプカオを被ったモアイがやしの木に混じって立っていますサボテン

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 ↑左:やっぱり頭にプカオを乗せてると、よりかわいく見えてきますね(笑)
  右:アナケナビーチです!まだシーズンじゃないので、人はまばらでした!!


何かリゾート地に来たモアイみたいでとてもかわいかったですラブ

モアイのすぐ横で海水浴なんて贅沢ですよね~(笑)


ここでこの日のバギーツアーは終了拍手


ちょうど夕食の時間ぐらいだったので、ホテルに帰ってディナーになりました料理


急ぎ足でしたが、とても楽しい観光出来て、大満足の一日でした笑顔

やっぱりモアイは青い空が似合うな~ウインク

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イースター島観光後半その1!本日は晴れなり♪

イースター島滞在4日目!

やっと待望の太陽が現れました!!


このチャンスを逃さないとこの日は二人乗りのバギーを借りて、遠くの方の見所に出掛けました笑顔

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24時間借りて約5500円(島内の物価は高すぎる・・・)のバギーに乗り、歩いては行けそうにないコースへ向かいました笑い


まず向かったのは、東側の海沿いにある倒れたモアイ像が昔のまま残されている「アフ・ハンガ・テエ」です!

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そこからまた少し海沿いを走ったとこに同じような倒れたモアイ像のある「アフ・アカハンガ」があります!!

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モアイ達がうつ伏せに倒されてるのは昔モアイの目には霊力があると信じられていて、その霊力を嫌がった当時の人達が目が下になるように倒したと言われていますチュー

東側の海岸には他にも倒されたモアイが所々にいてました笑顔


ただでさえ風のきつい島内ですが、海沿いはより強風が吹いています大波

そんな中だんだん道にはぼこぼこ穴が開きだしてきて、バギーの運転も難しくなってきます泣く


でも、天気のいいとこを風を切って走るバギーは気持ち良かったです音符

青い空に白い雲、そして真っ青の海と綺麗な緑が作り出す景色にただただ感動してしまいましたウインク

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約1時間掛けて、イースター島で一番行きたかった場所「ラノ・ララク」に到着!

ここは国立公園に指定されているので、入場料を払い軽いトレッキングに出発走る


すると、目の前には・・・

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イメージ通りのイースター島の景色が広がっていますラブ

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ラノ・ララクはイースター島にある3つの火山の一つで、モアイの制作場でした笑顔

運ぶ途中のモアイがいっぱい点在していて、とても幻想的な景観を作っています拍手


中にはこれから切り出すだけのモアイもあり、とても興味深かったです笑い

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 ↑左:モアイの形にしてから切り出してたんですね?!実に面白い~(湯川さん風)
  右:わかりにくいですが、切り出されていたら最大だったモアイ!高さ20mです?!


他にも珍しい正座をしているモアイ「モアイ・トゥクトゥリ」もいてました!とてもかわいいです!!

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ここにはモアイだけでなくきれいな火山湖もあり、何時間でもトレッキング出来ちゃいます走る

火山湖の周りにもちらほら運び出される途中のモアイ達がいてます笑顔

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約2時間ぐらい楽しみ、いっぱい写真も撮って、すぐ近くのモアイに会いに行きました!!


つづく・・・

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2009年11月19日

イースター島観光前半その2!やっぱり曇りと雨・・・

夜降っていた豪雨は何とか止んで、曇り空の中美味しい朝食を頂きました料理

一緒に泊まってるフランス人のおじさんらと楽しい会話の中朝食を終え、おじさんらがこの日行くと行っていた観光スポットに僕らも行く事にしました笑顔


この日も天気は優れず、いっこうに顔を出してくれない太陽を期待しながら出発しました走る

島内はハンガ・ロア村を少し離れると舗装されてない道がいっぱいあって、連日の雨で水溜りが出来てたりしてぐちゃぐちゃでした(笑)

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そんな道の中約1時間半程歩いて最初の目的地に到着しました!

海を見つめる7体のモアイがある「アフ・アキビ」です笑顔

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通常モアイは海を背に陸に向かって立っていました!

これは当時モアイの前に権力者の住居があって、その住居を向いて立てられていたので、ここアフ・アキビの海を見つめるモアイの姿は珍しいです笑い

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 ↑曇り空で見にくいですが、左側の遠くに海が見えます!ただじっと見つめています・・・


ちょうどお昼だったので、モアイと一緒に海を見ながら作ってきていたサンドイッチを食べることにしました料理


が、その瞬間!激しい雨が・・・

ほんまにぱっとしない天気です怒り

仕方なく雨に濡れて震えながら止むのを待って、木の下で寂しい昼食になりました悲しい


気を取り直して、次の目的地へ


アフ・アキビからまた足場の悪い道をひたすら約2時間、たまに雨に打たれながら歩いて、着いた場所は「プナ・パウ」と呼ばれる場所です!

ここはモアイが置いてある訳じゃなく、モアイの頭に載せられている「プカオ」と呼ばれる帽子のような当時の男性の結髪を表したものの制作場です!!

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プカオは濃い灰色したモアイ本体とは異なって、赤茶色の石を切り出して造られています!


前日に見たタハイの儀式村にあったモアイを見ると、色の違いがよくわかります笑顔

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足場の悪い中約15kmぐらい歩いたので疲れてしまい、この日は2ヶ所で観光を終了し、宿に戻りました走る

宿に着いて夕食を作り、いただきました料理


この日作ったのは、カイロの宿で教えてもらっためちゃうま卵ですラブ

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もちろんビールも一緒に~乾杯


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2009年11月17日

イースター島観光前半その1!曇り時々雨、夜豪雨・・・

チリの首都サンティアゴから飛行機で約5時間掛けて、西へ3700km離れた絶海の孤島「イースター島」にやってきました飛行機


思っていた以上の大きな飛行機に乗客満員乗せて、島の小さな「マタベリ国際航空」は人でいっぱいになりました笑顔


チリの国内線なのでパスポート審査も無く、すぐにバックパックを受け取り宿探しに・・・


空港内に宿の客引きカウンターが何個かあって、決めていた宿は残念ながら満室だったので、人の良さそうなおばちゃんの宿に連れて行ってもらいました車ダッシュ

その宿は島の唯一の村「ハンガ・ロア村」にあって、全3室のこじんまりした家族経営のアットホームな宿で、キッチンも使い放題なので、自炊しながら(物価がチリ本土の2~3倍するので・・・)のイースター島生活が始まりました笑い

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 ↑左:奥が僕達の部屋で手前がオーナーのおばちゃんの家です!
  右:宿からは海が見えて、テラスで海を見ながら美味しい朝食をいただきました料理



初日は移動とちょっとした買い物で終わったので、2日目より島内にある多くの観光スポットに行きました笑顔


着いた初日からの悪天候は2日目も続いていて、一緒の宿に泊まっていたフランス人のおじさんら曰く、4日前からずっとこんな天気だよ・・・ってことやったので、この日は雨を見越して近くの場所に行きました!

宿から10分ほど行ったとこに「タハイ儀式村」があって、ここにモアイがいてました走る


モアイとの初対面ですラブ


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 ↑見にくいですが、左:色んな表情のモアイ達と右:完全に復元されたモアイ


あいにく空が曇り空で、どよ~んとしてたので暗い写真になっちゃいましたが・・・


海岸に立つモアイは横に並んでたり、一人でいたり、帽子のような物をかぶってたり、目があったり・・・

ここのモアイは人によって修復されたモアイですが、色んなモアイがあり、これから島内のあちらこちらで見ていくモアイ達への期待が一気に膨れました音符


ちょっと小雨が降ったりしてましたが、そのまま帰るのももったい無いので歩いていける別のスポットに行って見ました!


最初に見たタハイ儀式村から約7kmぐらい行ったとこにある「アフ・ビナプ」です走る

ここのモアイは昔から手付かずの状態で残されたモアイで、転げ落ちてたり、うつ伏せに倒されていました困った

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 ↑左:転げ落ちたモアイの首と右にあるのがアフ(台座)
  右:昔モアイの目には霊力があると思われていて、それを隠す為にうつ伏せに倒されたモアイ


アフ・ビナプの見所は「アフ」と呼ばれる台座(モアイは本来全てこのアフの上に乗っていて、アフはモアイよりも神聖なものとされています)の隙間の無い精巧な造りと女性のモアイと言われている赤茶色のモアイですウインク

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 ↑左:こんなに隙間も無く積まれた昔の技術には驚かされます?!
  右;女性のモアイの身体の部分です!言われてみれば、女性のような・・・気が全くしないですね~(笑)


タハイ儀式村にあったモアイとは違った自然のまま残されているモアイやアフにまたまた感動し、来た道を村に向かって戻りました走る



少し歩いてると、びっくりすることが起きました困った


約7ヶ月前のこの旅始めて間もない時に行ったカンボジアのアンコールワットで一緒にツアーに行ったMさんが通りかかりました笑顔

一瞬、あれ?Mさん??ってびっくりを通り越して、3人できょとん的な感じになりましたが、すぐにわかり偶然の再会を喜びました


たまたま一緒の宿やったりレストランだったりしたら、何となくありそうですが(まぁ~無いですけどね(笑))、人自体も滅多に通らない道での再会には、世界は広いようで狭いな~と感心してしまいました笑い


Mさんはちょうどサンティアゴに戻る前日だったので、ゆっくりお話が出来無かったのが残念ですが、またどこかで会えることを願っていますまる


ほんまに旅してると色んな事にびっくりしちゃうし、出会いと別れ、そして再会も旅の楽しさだな~とつくづく思いました笑顔

これからの残りの旅でも、日本人に関わらずどんな出会いや再会があるか楽しみです音符

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 ↑再会したのは滅多に人とすれ違わないこんな道!ね?びっくりでしょう?!






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