2010年02月17日

ウルルツアー初日♪

エアーズロックはアボリジニーの言葉で、「ウルル」と言います



ウルルツアー初日は早朝から24人乗りの小さいマイクロバスに乗り、アリススプリングの町にあるホステルでツアー客を拾っていきました


僕達のホステルからは2人だけでしたが、あるホステルからは20人ぐらい欧米人達が乗ってきました



そこに聞き心地のいい言語を話す3人組みが入ってきました!



マイクロバスは満席になって、日本人5人を含む24人+ドライバー兼ガイドでドレッドのオージー、計25人でアリススプリングを出発です




約40℃越えの外気の中、ひたすら赤い大地の真ん中を通る道路を突っ走り、途中アウトドアな昼食を自分達で作って食べて・・・

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午後3時ぐらいにエアーズロック周辺に到着!!


この日はエアーズロックの近くには行かず、さらに奥に行ったとこにあるアボリジニーの言葉で「たくさんの頭」を意味する「カタジュタ」と呼ばれる「オルガ岩群」に向かいました


カタジュタにはたくさんの頭を意味するように大小36の岩が集まっている場所で、エアーズロック同様の赤い砂岩の岩群が今から約7000万年前に出来ました

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ここでバスを降りて、みんなで往復2時間ぐらいのトレッキングをしました

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気温は約45℃ぐらいあり、砂漠の真ん中でのトレッキングみたいでかなり汗だくでしんどかったですが、はるか古代に出来た岩山はすごい迫力で、スケールのデカさにただただ感動するだけでした

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ここにある岩山だけでも、そうとう圧倒されたのに、もっと大きいエアーズロックはどんなんやろ~??


トレッキングコースの終点には景色を見てくつろげるテラスがあり、一緒にツアーに来たYジさんとA子さんとYマくんと5人で記念撮影

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みんながトレッキングを終えてバスに戻るともう夕方でした。


そこからこの日はエアーズロックのサンセットを少し離れた高台に見に行きました



周りに高い山などが全く無い場所にあるエアーズロックはハンパ無く存在感があり、夕日と共に少しずつ色が変わっていきます

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陰影が造る立体感はそれがあたかもポンってそこに誰かが置いていったように景観の中で浮いてように見えて、でもすごくマッチしている不思議な景色を造り出していました


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この巨大な一枚岩は約45km離れたとこにある先ほど紹介したカタジュタと地底奥深くで繋がってるというガイドの話しにはびっくりさせられました?!



明日もっと近くで見れるのが、楽しみです


でも、多分近付いたら大き過ぎて、本当の大きさなんかわからないんでしょうね~

それは景色も物事も一緒ですね~(笑)



初日はこれで終了


ツアー会社が持つキャンプ場に向かい、夕食になりました


夕食はチームジャパンが腕を揮って味付けして作った焼きそばでした

欧米人がみんなおかわりとかして完食してくれたのは嬉しかったです



そして、シャワーを浴びて、いざ就寝・・・


最初びっくりしたんですが(欧米人の女の子達はもっとびっくりしてましたが)、既設のテントがあるにも関わらずこの格安ツアーはマットを敷いて、その上で寝袋で寝る、ちょーアウトドアな寝床でした(笑)

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僕達も赤土まみれの中寝床を作り、寝る準備完了(笑)


寝る前に買って置いたビールを片手に日本人みんなで好きな音楽の話とか旅の話しとかしたり、今まで見た中でも飛びっきりキレイだった星空を見ながら過ごしました


すごく幸せな一時でした


drecom_kazuchina at 06:00│Comments(0)TrackBack(0)オーストラリア 

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