2009年08月

2009年08月31日

あの大聖堂へ♪の続き・・・

紹介したい写真が多いので、つづきです・・・



気付けば約1時間ぐらいファサードを眺めていて(笑)、最後に追加料金で「キリストの受難」側の塔に昇れるので、昇ってみました走る


塔のデザインが近くで見えるし、バルセロナの街が一望出来るのでオススメです!!

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 ↑塔のバックにバルセロナの街並みが見えて、とてもきれいでしたラブ


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「使徒」を表している塔の内部は大きな吹き抜けになっています笑顔

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 ↑上から内部を写した写真です!ひょっこり覗いているのは・・・(笑)


降りる時の階段がまたすごくて、渦巻き好き?のガウディらしい階段になっていました笑い

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 ↑内側はもちろん手摺りが無いので、降りる時はちょっとしたスリルが・・・(笑)


大聖堂の横にはそこで働いていた職人さん達の子供達の為の学校もありました学校

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今はちょっとした展示室になっています!


サグラダ・ファミリアは完成が50~100年後とも言われていますが、約20年後には内部をほぼ見学出来る状態になるとの事なので、また20年後(・・・って、何歳?!)に来てみてもいいな~と思いますラブ

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 ↑博物館にあった完成後の「キリストの生誕」側の絵です!
  真ん中の大きい塔が今まだ無いので、完成はまだまだ先かな・・・泣く


予想以上の感動をもらって憧れていたサグラダ・ファミリア見学を終了!!

完成を夢見て、次の目的地に向かいました・・・


出口から出て、サグラダ・ファミリアの「キリスト生誕」側をもう一度少し離れたところから見てみました笑顔写真が暗くて見えにくいですが・・・落ち込み

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角度を変えて見ると、こんなにボリュームのある建物です?!

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やっぱりすごいな~と感心してから、大聖堂とセットで入場券を買っていた、少し郊外にあるガウディ博物館に向かいました走る

博物館はガウディが手掛けた「グエル公園」内にあります笑顔

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実際にガウディが仕事をしていた机やガウディデザインのイス等も置いてあり、とても興味深かったです笑顔

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 ↑天才ガウディに少しでもあやかろうと・・・(笑)


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グエル公園にもいろいろ見所があるのですが、別の日ゆっくりまわる事にして、最後に向かったのが「カサ・ビセンス」という建物です走る

これは、そんなに有名な観光スポットじゃないのか場所が辺鄙な所にあるのか、観光客はほぼいませんでした(笑)

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 ↑細い路地の普通の家並みの途中にいきなり建っていますが、一目でわかりました!!


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今まで見た曲線ばかりの建物とは打って変わって直線が多様されており、タイルがとてもきれいでしたラブ

門扉はガウディ作品によく見られる植物の葉っぱのレリーフでした笑い

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この日はサグラダ・ファミリアをメインに色んなガウディ作品に触れられて、大満足で帰宅しましたラブ



バルセロナ市民は暇さえあれば、すぐに見に行けるので羨ましいな・・・








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遂に行ってきました!あの大聖堂へ♪

バルセロナ2日目は、いよいよ楽しみにしていたガウディ建築巡りに笑顔

まず向かったのは、カサ・ミラです走る

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カサ・ミラは1900年の初めに建てられた集合住宅で、直線部分を全く持たない建物になっています笑い

もちろん今も住まれています?!世界遺産のガウディの建物に住めるなんて羨まし過ぎる~困った


外観は地中海の波のようにうねっていて、そこに鉄製の素晴らしい造形のバルコニーが海に漂う藻のように取り付けてあります!

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残念ながら内部の見学はしませんでしたが、一階にあるギフト屋さんから中の入り口付近とパティオ(中庭)が見れましたラブ

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 ↑パティオは何箇所か設けられていて、デザインばかりだけじゃなく、ちゃんと採光計画もなされているところにガウディのすごさが分かります笑顔


内部も海の中のように曲線ばかりのデザインです大波

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 ↑海の中のように淡い色の壁面です!右下がメインのエントランスのドアです!!


想像していた通り素晴らしい作品を見れて、2人のテンションはいやおうにも上がり、今回の旅で特に楽しみにしていたあの大聖堂に向かいました走るダッシュ


カサ・ミラの前の通りを東に向かってずっとずっと行ってみると、突如街中に現れたのは・・・

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どうしても見たかったサグラダ・ファミリアです笑顔


その圧倒的な存在感と堂々とした佇まいには、ほんまに言葉を失います・・・

こちら側はよく写真で見る側のではなく、「キリストの受難」を表してる側のファサードですまる

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 ↑こちら側はまだ日が浅いのか、石の色がまだきれいでした!


近付くと、キリストが杭に掛けられ天に昇るまでのエピソードを彫刻で表現されています拍手

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個人訪問者の入り口はこちら側で、チケットを買って、夢に見ていた建物にいざ入館です笑い


ご存知の通り内部もまだまだ工事中でしたが、柱や壁・天井の造形はほぼ出来ていて、自然の造形をうまく取り入れるガウディらしいデザインの中にも大聖堂としての荘厳さが兼ね備えられていました拍手

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 ↑ステンドグラスを通して入る日光が木漏れ日のようにとてもきれいですラブ


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 ↑柱は木の幹(節もちゃんとありますよね!)をモチーフにしていて、あたかも森の木々の下にいるかのような内部ですラブ



工事中の為少ししか見学出来るスペースがありませんが、行った時は外部とは違った雰囲気の内部、でも外部と一連の流れのデザインの内部を是非見学して欲しいです!!


内部の見学を終え、いよいよ有名な方のファサードを見に行きました音符

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すごいですね・・・

ほんまにその言葉しか出ないぐらいの感動です悲しい


こちら側のファサードは「キリストの生誕」を表していて、反対側と同様に彫刻で表現されています拍手

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さっき見た「キリストの受難」側よりもさらに歴史を感じる風貌になっています!!

僕達が立っている場所でガウディ自ら工事の指揮をしていたと思うと、より感動が押し寄せて来ました拍手

やっぱり何も無いところから完成した時の感動は同業者として知っていますので、完成を待たずに亡くなってしまったガウディはさぞ悔やまれることでしょうね・・・

ガウディも完成を見たかっただろうに・・・悲しい


ちなみに、ガウディはミサに向かう途中で路面電車に轢かれて無くなったようです困った


つづく・・・

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2009年08月28日

憧れていた偉大な建築家の建物を見に・・・♪

トマティーナの後バレンシアでゆっくりして、バレンシア名物サン・ホセの火祭りの博物館などを訪れました笑顔

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サン・ホセの火祭りはスペイン三大祭りの一つ(ちなみにサン・フェルミン祭もその一つです笑顔)で、三月の一週間バレンシアの街には「ファヤ」と呼ばれる大小様々な人形が置かれ、その人形達を最終日に一気に全部焼いてしまうというお祭りです困った

博物館にはその「ファヤ」の中で人気投票が行われて、見事一位に選ばれた人形が昔からずっと年代順に並んでいます!

写真がNGだったので載せられませんが、人形の精度が高いこと?!
焼いてしまうのがもったいないぐらいの素晴らしさでした笑顔

という訳で、次回はサン・ホセの火祭りに参加してみたいと思っていますOK



何はともあれ、今回の旅の当初からの計画通り無事トマティーナの参加も果たし、ヨーロッパ旅行も残すところあと2都市を訪れるだけになりました悲しい

バレンシアからバスで4時間、向かった先はスペインで2番目に大きい都市バルセロナ、2人が今回の旅でめちゃめちゃ楽しみにしていた場所バルセロナに向かいました笑い


なぜバルセロナが楽しみにしていたかと言いますと、ご存知の通り偉大な建築家アントニ・ガウディの作品が多く見れるからです音符

ガウディは昔から特に好きな建築家でした笑顔

特に「サグラダ・ファミリア」と「カサ・バトリョ」はずっと昔からどうしても見てみたかった建物でしたラブ


バルセロナのホステルはけっこう高いのですが、たまたまカサ・バトリョや「カサ・ミラ」から近い場所にあった安いドミのあるホステルが予約出来ました拍手

初日は移動で終わってしまったので、2日目はまず港側の市内観光に行きました笑顔


最初に向かったのは、サン・ジョセップ市場です走る

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 ↑市場の入り口です!入り口からもうすごい人ごみでした?!


とても活気のある市場で、魚から肉から色んな物が売っていて、生ハムが豚の足のまま吊るされていて新鮮な生ハムをそのまま薄く切ってくれたり、何十種類ものフルーツジュースが1ユーロで売っていて、とても美味しかったですラブ

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市場の前の通りは一番にぎやかなランブラスという通りで、いろんなお店や多くの大道芸人たちがいて、観光客で溢れていました笑い

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ランブラス通りはカタルーニャ広場からバルセロナ湾まで延びていて、湾側の端にはあの新大陸発見のコロンブスの塔がありました拍手

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 ↑コロンブスが指している先はもちろん・・・


ランブラス通りから少し逸れた所に、ガウディの初期の頃の作品の「グエル邸」があります笑い
まず最初に訪れたガウディ作品ですまる

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 ↑入り口の上にあった装飾です!もちろんガウディのデザインです!!


内部の装飾は前紹介したアルハンブラ宮殿の影響を受けて造られてるみたいなんですが、残念ながら見学可能なのは地下の馬小屋のみでした困った

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 ↑馬小屋なのにこんなにおしゃれ音符さぞかし馬さんも居心地が良かったでしょうね(笑)


でも、ガウディらしく今までに見た事無いフォルムで、ガウディの作品に初めてふれられて感動しました悲しい

この日のガウディ作品はこれだけですあかんべー
やっぱりメインは後に持って来ないとね~(笑)


次に向かったのは、王の広場とその横のカテドラルです走る

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 ↑真ん中あたりの半円形の階段はコロンブスが新大陸発見後帰国した時に当時の王女に謁見する為に昇ったそうです笑顔
  もちろん何も発見していませんが、昇っておきました(笑)


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 ↑王の広場のすぐ近くにあったカテドラル!バルセロナの守護聖人が眠っています!


そして、世界遺産にもなっている有名なカタルーニャ音楽堂も見に行きました笑顔

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残念ながら内部には入れませんでしたが、内部の装飾も素晴らしいみたいで、中では、今でもコンサートやオペラが行われています譜面

もちろん外部の装飾も素晴らしいです拍手

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他にも地中海沿岸は最新の観光スポットになっていたり、あちらこちらでノミの市が行われていたりと、バルセロナはガウディ作品以外にもいっぱい見所がありましたまる

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 ↑最近流行のオシャレスポットにもなっているポルトベイです!


街中をプラプラ見て歩くだけで一日があっちゅう間に過ぎてしまいました笑顔



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2009年08月26日

トマト!トマト!!トマティーナ♪

グラナダからバスに乗ってバレンシアへ向かいましたバス


8月最後の水曜日は待ちにまったお祭りの日です音符

今回の旅で絶対行きたかったお祭り第二弾トマト祭りの日が来ちゃいました~笑い


トマト祭りが行われるブニョールの町まではバレンシアから電車で約1時間弱で行けます笑顔

念のため前日にブニョール行きの切符を買いに行きましたが当日しかダメで、最悪電車に乗れ無かったらアウトなので、当日始発でブニョールに向かいました電車

もちろん海パンと汚れてもいいTシャツを纏って・・・(笑)


ブニョール行きの電車は始発にかかわらずすごい人で、電車が出発しただけで歓声が上がる程のテンションになってましたクラッカー

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ブニョールに着いた時は前夜祭から盛り上がっていたであろう人たちでいっぱいで、なかには面白い格好をした集団もいてました笑顔

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 ↑全身完全防備の人達!ここまでしたら良かったかな?!


トマト投げが行われる市庁舎前の通りまでは駅から歩いて約20分で行けて、僕達が到着した時はまだ時間が早かったせいか人の数はまだまばらだったので、始まって気付いたんですが、思いがけず中心近くまで行ってしまってました困った

中心は激しすぎて、危ないって聞いていたのに・・・(笑)

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 ↑通路の建物の壁にはちゃんとブルーシートが掛けてありました!



お祭りの開始(多分10時ぐらい?)はまず石鹸を塗りたぐられた木の棒の上に取り付けてある生ハム?を誰かが取ることから始まります拍手

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 ↑白く見えるのが石鹸で、これを剥がしながら昇ってました笑顔


これでもかって言うぐらい石鹸が塗りたぐられているので、全然みんな昇れずに約1時間ぐらい頑張っていましたまる


その間にメイン通りはものすごい人に・・・

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待ってる間、中心付近ではTシャツを剥ぎ取りあって、それを投げ合うという見るからにちょー危険なTシャツ(水に塗らされていたので、多分めっちゃ痛い)投げ戦争が始まってました落ち込み

関係ない人もその近くを通る時には強盗にあったぐらいの勢いでTシャツを破り取られていました・・・困った

いちおトマティーナのサイトには「Tシャツを投げ合わないこと」って書いてありましたが・・・、まぁどこの国もお祭りになると関係無いんでしょうね~(笑)


通りの建物の住人たちは盛り上げる為に建物の屋上から水を掛けて、通りのみんなはテンション上がりまくりでした音符

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そしてサイレンが鳴り、スペイン語で(多分)トマト投げの開始が告げられ、みんなのテンションは最高潮に~クラッカー


僕達もゴーグルを装着して、準備万端ですOK

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そして、待ちに待ったトマト投げのスタートです笑い

まずは先ほど水を掛けていた住人たちによって、屋上からトマトの攻撃が~(笑)

投げられる量がそんな多くないので、まだパラパラとトマトが飛び交ってるぐらいでしたが、

しばらくしたらメイン通りをばかデカいトラックに詰まれたトマトを荷台に乗ってる人たちが投げながら通っていきます!!



みんなのテンションは上がりまくりです笑い



もうトマトもどこから飛んでくるかわからんぐらい、あちらこちらから飛んできて、2人も何発か顔面にヒットしました・・・悲しい

トマティーナのサイトの注意書きに「トマトは潰して投げること」って書いてあったのに、普通に固いままのトマトが飛んできます(笑)


めちゃめちゃ痛いんですが、トマトが飛びまくってるその場の盛り上がってる雰囲気とみんながトマトまみれになってるのを見てると痛さなんか気にならずに、ただただ楽しくて笑っていました笑い

約1時間ぐらいで終了のサイレンがなって、今まで投げまくっていたみんなの手が止まり、またスペイン語で(多分)トマティーナの終了を告げる放送が流れ、みんなの大きな拍手でお祭りが終了しました拍手


思いがけず中心付近まで行っちゃったので、残念ながらお祭り中は危険すぎて写真が撮れませんでしたが、終了した後のみんなのトマトまみれの姿を見て下さい(笑)

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もちろん通りの建物の壁はトマトまみれです困った

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多分毎年参加してるであろうツワモノのおじさんもいてました・・・(笑)

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僕達はそこまでいきませんでしたが、髪の毛も服もトマトまみれになりました笑い

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お祭り終了後は壁や道のトマトを市の職員さんが強力なホースの水で洗い流し、みんなも住人さんらのホースの水で頭とか服とかをある程度きれいにして駅に向かいました(笑)



何万人の人たちが何トンものトマトを投げ合う祭りなんて、世界を探してもこのブニョールだけやと思うので、こんな貴重な体験が出来てすごく良かったです拍手

だって、普通に考えたら、すごいお祭りですよね~(笑)



牛追い祭りとトマト祭り!!


日本では絶対味わえないような面白いお祭りに参加できて、ほんまに楽しかったですラブ


絶対また参加したいと思います笑い


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2009年08月22日

スペインに残るイスラム朝最後の宮殿へ

マラガで数日お祭り気分を楽しみ、今度は約1時間半バスに乗って同じアンダルシア地方にあるグラナダという街に向かいました電車


グラナダはスペインの中でもまだイスラム世界が色濃く残る街で、その象徴としてアルハンブラ宮殿があります笑顔


アルハンブラ宮殿は世界遺産にも登録されている建物で、スペイン=イスラム期最後の王朝であるナスル朝歴代王の居城で、スペイン軍がイベリア半島からイスラム勢力を一掃した時のイスラム勢最後の砦でもありました!!

アルハンブラはアラビア語で「赤い城」を意味していて、豪華な宮殿はイスラム芸術の頂点を極め、イスラム文化の最高傑作とも言われています笑い


という訳で、この旅で見たかった建造物の一つでもあるアルハンブラ宮殿に行ってきましたまる


アルハンブラ宮殿は人気がある場所なので、ネットでも先行チケットが取れなかったので早朝から当日販売に並ぶことに・・・

ヨーロッパの人気のある観光地はどこも入るのに先行チケットがいったり、何時間も並んでやっと入れたりと、なかなか大変です困った


今回は約1時間後に無事チケットをゲット!!


早速観光のスタートです音符

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宮殿と言っても当時は内部に2000人以上の人が暮らしていたぐらい広い敷地で、その中でも主だった場所を紹介します笑顔


まず向かったのは城外にあるヘネラリフェと呼ばれるナスル朝の離宮です走る

ここにはスペイン=イスラム庭園の代表作の全長50mにも及ぶアセキアの庭園がありますクローバー

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いよいよ城内へ

まず見えてきたのは、パラドールと呼ばれるスペイン各地にもある高級国営ホテルで、アルハンブラ宮殿内にもありました!!

外観はそんなに高級な感じがしなかったですが、中庭を見るとやっぱりどこか贅沢な雰囲気のあるホテルでしたキラキラ

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次に訪れたのはサンタ・マリア教会です!

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その横には1階が博物館、2階が美術館になっているカルロス5世の宮殿です!
16世紀のスペイン・ルネッサンスを代表する建造物です!!

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西の端にはアラブの軍事技術を結集し難攻不落を誇った要塞、アルカサバがあり、ここが落ちた時にイスラム勢はスペイン軍に敗れ、イベリア半島を後にしたんだな~と考えさせられました困った

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この前紹介したモロッコのフェズにもイベリア半島を追われたイスラムの人たちが移り住んでいったみたいです?!

何だか歴史をさかのぼる旅のようで、楽しいですね~笑い



そして、アルハンブラ宮殿観光のメインと言えるナスル朝宮殿を見学しました笑顔

このナスル朝宮殿だけ見学出来る時間が決まっていて、指定された時間に行かないと入れません!!

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この宮殿はアルハンブラ宮殿の心臓部となる王宮で、各建物がタイル、漆喰、木彫などで精密に美しく飾られていますラブ

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 ↑壁全体にこんな感じのこと細かないろんな種類の幾何学模様の彫刻がされていて、圧巻でした困った


特にきれいだったのは、王の居住空間だったライオンの中庭や・・・

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鍾乳石で繊細に飾られた二姉妹の間です拍手

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 ↑天井や壁全てに繊細な彫刻が施されています拍手


イスラム建築の特徴でもある中庭もたくさんあり、建物との調和が美しいアラヤヌス中庭は特にきれいでしたラブ

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アルハンブラ宮殿を見学して、やっぱり見に来て良かったな~と思う程満足して一度ホテルに帰宅走る



そして、この日はアンダルシア地方の伝統的音楽フラメンコを見に、夜タブラオに出掛けましたダンス

タブラオとはフラメンコが行われる酒場兼劇場みたいなお店で、僕達が行ったお店はショーが夜10時半からでした笑顔

まずホテルの近くまで迎えに来てもらいみんなでアルバイシンと呼ばれる旧市街を散策したり、アルハンブラ宮殿の夜景を見に行きましたバス

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それから、タブラオのあるサクラモンテと呼ばれる洞窟住居地区へ

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店内は洞窟をきれいにしたような雰囲気のあるお店でした音符

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ワンドリンク制の料金に含まれている飲み物サングリアを頼んで、いよいよフラメンコショーのスタート拍手

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小さいステージなので計4人のダンサーが踊ってくれたんですが、思っていたよりもず~っと情熱的でダンサーのダンスの力強さや熱さがグイグイ身体に入ってきて、とても魅力的なショーでしたラブ

やっぱり本場は違うな~と2人共大満足の夜でした笑い



その夜は帰ったら深夜でしたが、興奮冷めやらぬって感じで全然眠れませんでした・・・(笑)










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