2009年04月

2009年04月29日

エローラ遺跡へ

二日目は同じ旅行会社でエローラ遺跡のツアーに行きました


エローラ遺跡もアジャンター遺跡と同様に岩を掘って削って造った寺院の遺跡です笑顔



ただ、アジャンター遺跡とは違う点が・・・



何とびっくり?!?!


エローラ遺跡は岩の丘(岩山)を上からコツコツと掘って削って完成させた寺院です拍手

 ↓岩山を上から掘ってます
p1000431%281%29.jpg
  
p1000438%281%29.jpg



外部だけじゃなく内部の彫刻もすばらしく・・・

p1000448%281%29.jpg



寺院は1窟から34窟まであるんですが、特に圧倒されるのは真ん中にある16窟のカイラーサナータ寺院です笑い

カイラーサナータ寺院は完成までに1世紀以上を費やし、当時のインド人の平均寿命が30歳前後やったみたいなので、数世代にも渡る大工事だったとのことです困った

p1000461%281%29.jpg
  
p1000464%281%29.jpg


写真では上手く伝わらないかと思いますが、まず岩山を幅47m*奥行81m*高さ33mにわたって切り開いてる、大きさに圧倒されます!!

そして、彫刻の細かさと岩山の中にすっぽりはまってる姿は言葉に出来ないぐらいの衝撃です!!!


今の時代でも平地に一から建てるとなると何十年もかかりそうな大きさと細かさの寺院を硬い岩山を上から掘り下げて、削って造ったなんて想像も絶する仕事やと思いました・・・落ち込み

インド人の底知れぬパワーを感じました・・・



インドに目が無い智恵ちゃんとえりファも是非次回の渡インドの時は行ってね~まる



今のインド人も多分そのパワーを受け継いでるんやと思うので、旅行者を困らせる事ばっかせずに何か他の事(街の一斉清掃とか埃まみれの道路をきれいに舗装するとか・・・)にそのパワーを使って欲しいな~と思う今日この頃です~(笑)

まぁそのパワーで迫られたら、すぐルピー払っちゃいそうですけどね~(苦笑)




あっ、最近マジメなコメントが多くなってますが、僕も一皮も二皮も(実際ほんまに肩の部分が・・・)剥けていってるんで、今後の成長にも請うご期待を~音符

おねしょばっかしてたら、ヒロT置いて行くで~笑い


at 23:18|PermalinkComments(7)TrackBack(0)インド 

アウランガバード~アジャンターへ

ムンバイから12時間夜行バスに揺られて、アウランガバードに到着!!

アウランガバードは近くのエローラ遺跡とアジャンター遺跡に行く為の拠点となる街です


アウランガバードの旅行会社でツアーを申し込み、1日目アジャンター遺跡に二日目エローラ遺跡に行って来ました♪


アジャンター遺跡はアウランガバードから約104㌔の所にあるワーグラー渓谷と言う断崖の中腹に刻まれた仏教寺院群です笑顔


中腹に刻まれた?ってどういう事やねん?!と思うかもしれませんが、見てびっくり?!

断崖の中腹を人の手で1から少しずつ掘って削って寺院を造っているんです

p1000344%281%29.jpg

 ↑全ての寺院が崖に掘り込めれてる?!

 ↓一つの寺院がこんな感じ 全部崖を掘り削ってます?! 
p1000372%281%29.jpg
  
p1000383%281%29.jpg

 

それだけじゃなくアジャンター遺跡は内部の壁画がすばらしいです!!

インドの古代の壁画がここまできれいに残ってるのはアジャンター石窟だけだそうです

p1000349%281%29.jpg

 ↑内部の壁画 保存の為内部は少しの照明しか当てられてません


ツアーなのでガイドのインド人のおっちゃんが同行してて、壁画や寺院の説明を英語でしてくれたんですが、ただでさえあんま英語わからんのにインド人の英語はなまってるし早口なんで、全然聞き取れませんでした悲しい

ツアーにはもう1人高槻在住(めっちゃご近所さん笑い)の日本人のA君も一緒で3人でガイドも聞かずにウロウロして写真とか取りまくってたんで、多分問題児扱いされてたと思います(笑)



アジャンター遺跡は・・・


壁画の美しさと昔の人のコツコツと積み重ねた努力の賜物・・・


一見の価値ありです笑い



at 15:02|PermalinkComments(4)TrackBack(0)インド 

3カ国目!!

 深夜3時半に3カ国目のインド、ムンバイ空港に到着!!


深夜暗い中に空港を出て行くのは危険ですよとカンボジアで皆さんに教えてもらったので、とりあえず太陽が昇るまで空港ロビーで待機しました

で、日が昇り明るくなって来たので、いざインド人の人ごみに・・・走る


とにかくインド人の勢いがすごい~?!


何かと「どこ行くん?」とか「どこ泊まんの~?」とか、お誘い?ワナ?がひっきりなしに来るは来るはで、インド人祭りでした(苦笑)



ムンバイは大都市でホテル代が異様に高いとのことだったので、その日の深夜バスでアウランガバードに行く事にしました

日中は時間があったので、ムンバイの観光名所のインド門とCST駅と以前爆破テロがあったタージマハルホテルを見に行きました

p1000311%281%29.jpg

 ↑インド門

p1000307%281%29.jpg

 ↑タージマハルホテル 一泊ダブルで5万円~です落ち込み


バスの手配をしたバス会社からインド門に行くタクシーのおっさんに早速ボラれました・・・

めっちゃフレンドリーに英語で話しかけられ、メータータクシーやし大丈夫かと思いきやボラれました・・・


フレンドリーなインド人には、気をつけろぅ~悲しい

at 14:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)インド 

2009年04月28日

朝日を見に~

カンボジア最終日は、早朝まだ真っ暗の中ヤマトGHの従業員さんを叩き起こし、またまたチャリで朝日を見にアンコールワットへ・・・

走り慣れた道とは言え、道中はほとんど何も無く、街灯もほとんど皆無で真っ暗闇でした落ち込み

途中野犬?飼い犬?(なら、ちゃんとつないどって~怒り)5匹ぐらいに吠えながら追いかけられ、「あ~やつらに捕まるとこの旅もここまでで終わるっ?!」と思いながら必死で逃げて、ほんまに怖かったです・・・困った
あの時の千夏のチャリは普通のママチャリでタイヤの空気も入って無かったにもかかわらず、バイク並みの速さでした(笑)


アンコールワットに着き、二時間ぐらい待ってると・・・


ちょっとづつアンコールワットの周りが明るくなり・・・

p1000291%281%29.jpg


アンコールワットの横から昇る朝日を見ていると、昔も今も変わらぬ光景なんだな~と神々しい気分になりました

p1000298%281%29.jpg



昼からは地元の人が集まるオールドマーケットへ

めっちゃ低価格でおっきいマンゴーを食べました♪

めっちゃ美味しかったですラブ

夜はGH近くの屋台でミーチャ(焼きそば)をペロっといただきました笑い

これまた美味でしたラブ


これで、カンボジア滞在は終了で、次の日またバスで国境越えてバンコクに戻り、深夜便でいざ3カ国目のインドのムンバイに向かいました~飛行機





at 20:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0)カンボジア 

タプローム&アンコールトムへ

カンボジア4日目は、またまたレンタサイクル(今回は1人1台)して、アンコールワット周辺の遺跡巡りツアーへ・・・自転車

前日と同じルートを行き、途中のパスチケットのチェックポイントで警備員に3デーパスを誇らしげに見せて、


まずはタプロームへ~♪


タプロームは巨大なヨウ樹という木が遺跡の建物にのしかかってる?一体になってる?遺跡です

今は70%近くが倒壊しているとのことなので、早く行かないともう見れなくなっちゃうかも・・・落ち込み

そう言えば。現にアンコールワットの中央の本殿は倒壊が酷く、もう登れなくなってました・・・困った

p1000227%282%29.jpg
  
p1000229%282%29.jpg


p1000236%282%29.jpg



続いて、その周辺の遺跡を見てから、


いざアンコールトムへ・・・


アンコールトムはすんごく大きい遺跡(昔の都市)で全て回るのは大変そうで、1日猛暑の中チャリチャリ漕いでたので疲労もピークに達し、二人ミーティングの結果、中心にあるバイヨンへ~自転車


いや~、バイヨンすごいね~!!!


寺院の中央に42mの本殿があって、その周りに16の塔が建っています!

p1000267%281%29.jpg

  ↑バイヨンの全体

しかも、その全てに東西南北の4面に「クメールの微笑み」と呼ばれる菩薩様の顔が刻まれています笑い

p1000281%281%29.jpg

  ↑クメールの微笑み

周りの壁も細かいレリーフが数々刻まれていて、2人で「すげ~、すげい~・・・」の連発でした!!!

p1000272%281%29.jpg




アンコールワットの遺跡郡は悠久の歴史と自然が与えてくれる安らぎと癒しが訪れる人達全員に降り注がれる、そんな場所・・・



ん~いいこと言うな~俺まる

ばっちり決まったところで、沈み行く太陽を背にまたチャリチャリ帰りました


at 20:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)カンボジア